「夕食の一品にもよさそう」 家族にヒットした玉子焼きレシピがこちら
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撮影:エニママ

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子供から大人まで好まれる、弁当おかずの定番、玉子焼き。
具材次第でさまざまな味わいに変化するので、アレンジを楽しむ人も多いでしょう。
筆者も玉子焼きのアレンジをよくしますが、ある食材を玉子焼きに加えたところ、違った味わいになり、子供から好評でした。
その具材とは、ベーコンとコーンです。
『ベーコンとコーン入りの玉子焼き』の作り方
息子がどちらも大好きで、よく炒め物やスープに加えるのですが、試しに玉子焼きに使ってみることにしました。
材料は以下の通りです。
材料
【材料】
・卵 2個
・薄切りハーフベーコン 2枚
・コーン 15g
・塩 適量
・油 適量
撮影:エニママ
1.ベーコンを切る
ベーコンは約1cm幅を目安に細切りにしておきます。
撮影:エニママ
2.卵とコーンを混ぜる
次に、ボウルに卵2個を割り入れたら、コーンも加えて混ぜ合わせてください。
撮影:エニママ
3.ベーコンを焼いて混ぜ、卵を焼く
油をひいた玉子焼き器で、細切りにしたベーコンをさっと焼いたら取り出し、卵液に加えて軽く混ぜ合わせます。
撮影:エニママ
ボウルの卵液に塩を加えて味を調えましょう。
撮影:エニママ
続いて、油を引いた玉子焼き器に卵液を流し入れます。
数回に分けて卵液を流し入れ、巻いていきましょう。
具材が入っている分、卵が固まりにくいかもしれませんが、弱火でじっくりと焼いてください。
撮影:エニママ
焦げないように気をつけながら焼いたら、玉子焼きの粗熱をとり、切り分けましょう。
時間は、ここまで10分ほどでした。
撮影:エニママ
ベーコンのうまみもたっぷり!息子の感想は?
味つけは塩のみとシンプルながら、ベーコンの塩気とうまみ、コーンの甘みも感じる味わいでおいしかったです。
息子も「おいしい!また食べたい」と喜んでいました。
ベーコンを加えることで食べ応えとごちそう感も増し、弁当や朝食にはもちろん、夕食のおかずにもよさそうです。
いつもと違う玉子焼きアレンジを楽しみたい時に、作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]