クセになる刺激!小松菜のツンまろ和えが止まらない
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撮影:エニママ
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さまざまな野菜の価格が上がる中で、比較的手に取りやすい小松菜は食卓の強い味方でしょう。
小松菜を使った献立のバリエーションに悩んだら、ピリッとした刺激がクセになる『小松菜のわさびマヨ和え』を試してみてください。
食卓に彩りを添える一品ですよ。
『小松菜のわさびマヨ和え』の作り方
筆者が作ったのは、ネットで話題になっていたレシピです。
「中毒性が高い」「おかわりが止まらない」と評判で、期待値がぐっと上がります。作り方は以下の通り。
材料
【材料(2人前)】
・小松菜 1袋
・カニ風味のカマボコ 4本
・マヨネーズ 大さじ1杯
・わさび(チューブ) 2〜3cm
・めんつゆ 小さじ1杯
・いりごま 適量
1.小松菜をゆでて水気を絞る
小松菜をさっとゆでたらしっかり水を切り、3cmほどにカットします。
撮影:エニママ
カニ風味のカマボコは手でほぐしておきましょう。
2.調味料と合わせる
ボウルにマヨネーズ、わさび、めんつゆを入れ、さらに小松菜とカニ風味のカマボコを加えてよく和えます。
撮影:エニママ
器に盛り、炒りごまをふれば、あっという間に完成です。
撮影:エニママ
「ピリッとした刺激がアクセントに」
ひと口食べると「ピリッ」としたワサビの刺激が心地よく広がり、箸が止まりません!
ワサビの辛みを、マヨネーズとめんつゆがまろやかにまとめてくれるので、ツンとしすぎず食べやすいのが魅力です。
さらに、カマボコの旨みと彩りが加わることで、オシャレな『デリ風』の見た目と味わいになります。
小松菜の新しい食べ方として、ぜひレパートリーに加えてみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]