小さいジャガイモをコップで潰す『スマッシュドポテト』 外カリ中ホクの作り方

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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ジャガイモ料理の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

春になると、新ジャガイモが店頭に並び始め、ジャガイモを食べる機会が増えるかもしれません。

ジャガイモは蒸しても揚げてもおいしいですが、似たようなレパートリーになりがちですよね。

「別の楽しみ方はないかな」と調べたところ、驚きの調理方法で話題の『スマッシュドポテト』という料理を見つけました。

一体どうやって作るのでしょうか…実際に試してみました。

『スマッシュドポテト』の作り方

筆者は以下の材料と分量で作りました。参考にしてくださいね。

【材料】

・ジャガイモ 6個

・塩コショウ 適量

・オリーブオイル 大さじ3杯

下ごしらえ:電子レンジで柔らかくする

まず、よく洗ったジャガイモを耐熱皿に入れ、ラップをかけて600Wの電子レンジで5分加熱します。

じゃがいもの写真

加熱時間は電子レンジの機種やジャガイモの大きさによっても異なるので、様子を見ながら調整してください。

加熱が足りないと次の工程で潰しにくくなるため、串を刺してみてスッと通らない場合は追加で加熱するとよいでしょう。

『スマッシュドポテト』を作る写真

串がスッと通るくらいまでジャガイモが柔らかくなったら、フライパンに移します。

このレシピの見どころ:コップで「スマッシュ」する

このレシピが面白いのはここから!なんと、フライパンに入れたジャガイモをコップの底で潰すのです…!

加熱したジャガイモを潰すだけですが、心配な人は耐熱性のものを使ってください。

底に厚みのあるグラスのほうが、力を入れやすいと思います。

『スマッシュドポテト』を作る写真

この時、力を入れすぎるとジャガイモが粉々になってしまうので、潰しすぎないように気を付けてください。

表面が平らになりつつも形が残っている状態が、焼き目をきれいに付けるコツです。潰した瞬間にジャガイモが広がり、断面から湯気が立ち上るくらいがちょうどよい状態といえます。

潰したジャガイモに塩コショウを振ったら、フライパンにオリーブオイルを入れます。

火にかけ、焼き目が付くまでひっくり返しながら両面を焼きましょう。

オリーブオイル大さじ3杯は多く感じるかもしれませんが、潰れて広がった表面積にしっかり油を行き渡らせることで、カリッとした食感が生まれます。油が少ないと焦げやすくなるため、分量を守るのがおすすめです。

焼いている間は触りすぎず、フライ返しで持ち上げた時にきつね色の焼き目がついていれば、ひっくり返すタイミングです。

おいしそうな焼き目が付いたら完成です。

『スマッシュドポテト』を作る写真

食べてみると、焼き目の付いた表面はカリカリですが、中はホクホク!

材料がシンプルなので、ジャガイモ本来の優しい味を楽しむことができます。

崩れてしまった時はチーズアレンジが正解

潰しすぎて崩れてしまったジャガイモがあったので、筆者はさらにチーズをのせて焼いてみました。

『スマッシュドポテト』を作る写真

すると、溶けたチーズで崩れていたジャガイモがくっ付いて食べやすくなりました。

チーズの塩気が足されて酒のつまみにもピッタリなので、このアレンジもおすすめです。

崩れてしまっても、チーズをのせて焼くだけで見栄えよくまとまるのが嬉しいところですね。

『スマッシュドポテト』を作る写真

シンプルな材料で簡単に作れて、見た目も斬新な『スマッシュドポテト』。

いつものジャガイモ料理に飽きてしまった時は、作ってみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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