サバ缶×バター10gで激変 マルハニチロ『さば缶の味噌バター』の作り方
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- 出典
- マルハニチロ株式会社






青魚の栄養が手軽に摂れると人気のサバ缶。
味付け済みのサバ缶はそのまま食べてもおいしいのですが、たまにはアレンジを加えるのも楽しいですよね。
本記事では、マルハニチロのウェブサイトで見つけて気になった『ちょい足しレシピ』を紹介します!
マルハニチロが公開中!『さば缶の味噌バター』の作り方
サバ缶にちょい足しする食材は、なんとバター!
マルハニチロによると、『さば缶の味噌バター』に必要な材料は、以下の通りです。
バターは有塩でも無塩でもОKとのことで、筆者は有塩バターを使いました。
有塩バターを使うと塩気が加わり、さば味噌のコクがより引き立ちます。無塩バターの場合はまろやかさが前面に出て、甘みが際立つ仕上がりになるでしょう。
電子レンジ加熱の手順と注意点
さば味噌缶は汁ごと耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで1分30秒加熱します。
汁ごと使うことで、缶の煮汁にしみ込んだ旨みも無駄なく活かせます。ラップはぴったり密着させず、蒸気が逃げるよう少し余裕を持たせてかけるのがポイントです。
熱くなった中身が飛び散ることがあるため、容器を電子レンジから取り出す際や、ラップを外す際はヤケドをしないよう注意してください。
電子レンジから取り出したら皿に盛りつけてバターをのせ、小口切りにした青ネギを散らして完成です。
バターは加熱直後の熱々の状態でのせると、じわっと溶けながら全体に絡まります。完全に溶けきる前に食べ始めると、バターの香りが立ちやすいですよ。
マルハニチロのレシピでは七味唐辛子をかけていますが、筆者は子供にも食べさせたかったので省略しました。
全体を崩して軽くまぜ、まずはそのまま食べてみます。
バターを加えたことで全体的に味にコクが出てまろやかになり、さば味噌の甘さはそのまま食べるよりも控えめになったように感じます。
ものすごくおいしくて、おかずとしてはもちろん、酒のつまみにも合いそう!
ごはんにのせると衝撃のおいしさ
続いて、ごはんにのせてみました。相性バツグンで、期待以上の衝撃的なおいしさです!
味噌の旨みとバターのコクがごはんに絡み、一口食べると箸が止まらなくなる感覚です。炊きたてのごはんにのせるとバターがさらに溶けやすく、全体がよく混ざるのでおすすめです。
我が家の10歳の子供も「おいしすぎる…!おかわりないの?明日もあさっても食べたい」と、そのおいしさに目を丸くしていました。
次は、こんがり焼いた食パンにのせて試食。
見た目は微妙ですが…実際に食べてみると、バターが入っているからかパンにも合います。
まるで高級カフェで食べるサンドイッチのような、おしゃれな味!こちらもとてもおいしいです。
先ほどおいしさのあまり言葉を失っていた子供も「パンもおいしい!明日の朝ごはんに食べたい」と大絶賛でした。
青ネギがよいアクセントになっているので、加えることをおすすめします。省くと味のまとまりが物足りなく感じることもあるため、彩りと風味の両方を担う青ネギはできれば省略せずに使いたい食材です。
大人も子供も満足できて最高においしい、マルハニチロの『さば缶の味噌バター』。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]