ちくわの穴に通すだけ!? 鍋料理にぴったりなアイディアに「めっちゃ便利…」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

寒い季節に、鍋料理が恋しくなる人は多いことでしょう。

鍋の具材には、野菜や肉、豆腐などがよく使われますが、各家庭によって入れられる食材はさまざま。

ちくわの穴に春雨を通して鍋へ投入

かず(@PAINKILLER291)さんは、鍋にちくわと春雨を入れるそうですが、その方法に称賛の声が寄せられています。

鍋の中でバラバラになりがちな春雨を、乾燥している状態のうちに、ちくわの穴に通してから、鍋に投入するのです!

乾燥した春雨はまっすぐで細いため、ちくわの穴にスルッと通せます。水で戻した後では柔らかくなってしまうので、必ず乾燥状態のうちに通しておくのがコツです。

バラバラにならず取り出しやすい

こうすれば、熱が入り柔らかくなった春雨を、鍋の中で探すことなく、簡単に取り出すことができますね。

春雨はスープを吸ってやわらかくなると鍋底に沈みやすく、お玉でうまくすくえないことがあります。ちくわに通しておけば、箸でちくわをつかむだけで春雨ごと取り出せるため、取り分けがぐっとスムーズになりますよ。

ちくわ自体も鍋の定番具材なので、一石二鳥のアイディアです。

【ネットの声】

・ほかの乾麺でも応用できそう。

・真似させていただきます!

・今度、絶対やる。

・これめっちゃ便利…。

乾麺なら春雨以外でも応用できる

鍋料理のシメとして、ラーメンやうどんを入れる家庭もあるでしょう。

乾麺を使用する場合には、春雨と同様の方法で鍋に入れることが可能です。

細めの乾麺であれば穴に通しやすく、さまざまな種類で試せそうですね。ただし、うどんなど太めの乾麺はちくわの穴に通しにくい場合もあるので、細麺から試してみるのがおすすめです。

鍋料理を作る際には、試してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

カボチャに切り込みを入れると… 包丁いらずの展開に「感動した」「怖くない」ホクホクとした食感とやさしい甘みが楽しめるカボチャ。しかし、調理は簡単ではありませんよね。まず、硬くてなかなかカットできないことにイライラした経験がある人も多いはず。本記事では、カボチャの調理をラクにする裏技を紹介します。

コーン缶の汁は捨てないで! 活用法に「ウマッ」「ごちそうに変身」やさしい甘さが手軽に味わえるコーン缶。サラダやスープなど使う頻度は多いものの、汁ごと活用する人は少ないでしょう。本記事では、コーン缶を汁ごと使ったアレンジレシピを紹介します。手軽でおいしいため、ぜひ実践してみてください。

出典
@PAINKILLER291

Share Post LINE はてな コメント

page
top