タッパーに豆腐とお吸い物の素を入れて… レンチン5分で完成する絶品湯豆腐レシピ
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撮影:grapeフード編集部

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まだまだ肌寒い日が続く2026年2月22日現在、SNS上で「簡単でおいしい」などと話題になっている湯豆腐のレシピを紹介します。
なんと、準備が面倒な鍋は不要。タッパーに豆腐と少量の食材を入れ、電子レンジで温めればわずか5分程度で完成します。
味の決め手となるのは、株式会社永谷園が展開する『松茸の味お吸いもの』です。
寒い日に、普段ほとんど料理をしない筆者が実際に挑戦してみましたが、驚くほど手軽に作ることができました!
撮影:grapeフード編集部
鍋は使わずにタッパーで完成! 簡単すぎる『レンチン湯豆腐』のレシピ
では、実際の調理写真とともに、手順を見ていきましょう。
材料
使用する食材は以下の通りです。
【材料(1人分)】
・木綿豆腐 1丁(約300g)
・料理酒 大さじ1杯
・『松茸の味お吸いもの』 1袋
・水 150cc
・ネギ 適量
・もみじおろし 適量
なお、汁がこぼれにくいように、深めのタッパーを使うのがオススメです。
1.切った豆腐をタッパーに入れる
まず、ひと口大に切った木綿豆腐を、タッパーに並べます。
撮影:grapeフード編集部
2.タッパーに水と調味料を入れる
水と『松茸の味お吸いもの』、料理酒を加えましょう。
撮影:grapeフード編集部
料理酒はなくても構いませんが、入れることでより味がなじみやすくなるといいます。
3.フタを乗せて電子レンジで温める
具材を入れたタッパーにフタを軽く乗せ、電子レンジへ。
撮影:grapeフード編集部
600Wで約4分加熱し、仕上げにネギともみじおろしを加えれば完成です!
撮影:grapeフード編集部
包丁をほとんど使えない筆者でも、豆腐を切るところから始めて、わずか5分程度ででき上がりました。
加熱中から『松茸の味お吸いもの』のかぐわしい香りが広がり、食欲をそそられます。
鍋を使わない湯豆腐を実食! 料亭のような本格的な味に驚き
さあ、お待ちかねの実食です。れんげでひと口すくってみると…。
撮影:grapeフード編集部
「いや、料亭の味じゃん…」
『松茸の味お吸いもの』の和風だしがしっかりと効き、豆腐の淡白な味わいを引き立てます。醤油やポン酢を足さなくても十分満足できる仕上がりです。
塩味は控えめながら奥行きがあり、酒豪の筆者は、思わず日本酒に手が伸びそうになりました…。
使う食材もシンプルでヘルシー。小腹が空いたときの夜食にもピッタリでしょう。
酸味が好きな筆者はアクセントとしてもみじおろしを加えましたが、辛さが好きな人は、七味唐辛子などを振ってもよさそうです。
ズボラな筆者でも失敗なく作れた、湯豆腐のレシピ。身体にじんわりと染みる味わいは想像以上でした。
冷え込む夜のお供に試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部 しぶちゃん]