全卵混ぜないで! いつもと違う卵かけご飯に「明日も食べたい」
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撮影:キジカク
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朝の忙しい時間にさっと作れる卵かけご飯。『TKG』の相性でも親しまれ、多くの家庭で定番の朝ご飯の1つですよね。
『卵をそのままご飯にかけて醤油をたらす』というシンプルな食べ方がおなじみですが、白身と黄身を分けて食べるほうがおいしいのだとか。
卵かけご飯をめぐる論争は、SNSでもたびたび話題になっており、「白身をメレンゲ状にする」などこだわり派の人も多いようです。
そこで筆者も、実際に白身と黄身を分ける食べ方を試してみました。
撮影:キジカク
『究極の卵かけご飯』
本記事で試したのは、ネットでも話題の『究極の卵かけご飯』と称された作り方です。
1.白身と黄身に分ける
まずは、卵を白身と黄身に分けるところから始めます。
撮影:キジカク
2.白身とご飯を混ぜる
次に、分けた白身をご飯に入れ、よく混ぜ合わせましょう。この時、塩をひとつまみ加えると味が引き締まるそうです。
混ぜていくうちにご飯全体がふんわり空気を含んだ質感に変わっていき、この時点ですでに普通の卵かけご飯とは違うことが伝わってきますね。
撮影:キジカク
3.黄身をご飯の中心にのせる
最後に、白身と混ぜ合わせたご飯の中央に、黄身をそっとのせれば完成です。
撮影:キジカク
ふわっと食感に驚き!
黄身はご飯と混ぜてしまうのではなく、食べながら少しずつ崩してふわふわのご飯に絡めて食べるのがおすすめなのだそうです。
まずは何もかけずに一口、卵そのものの甘みとコクを味わってから、お好みで醤油をたらして食べるのもいいですね。
撮影:キジカク
口にした瞬間、まず白身を混ぜ込んだご飯のふわっとした軽い食感に驚きました。
そこに黄身を少し崩して絡めると、濃厚なコクが口の中に広がって、2つの味と食感の変化が楽しめます。
正直「変わらないのでは?」と思っていましたが、食べ終わった後に「これは明日も食べたい」と素直に思えた一品です。
一手間かけるだけでいつもの朝ご飯がちょっと特別になる感覚、ぜひ一度体験してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]