玉子焼きに『半袋』入れてみて! 10分で完成する節約アレンジに「箸が進む!」
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撮影:エニママ

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物価高騰の影響もあり、安価で購入できて、幅広い料理に使えるモヤシを日々の食事づくりで活用する家庭は多いのではないでしょうか。
モヤシといえば、炒めたり、スープの具材にしたりと、さまざまな料理に活躍する野菜。
筆者もよく購入しますが、「普段と違う使い方がしたい」と活用法を探していたところ、気になるレシピを発見しました。
中華風の味わいに!『モヤシ入りの玉子焼き』
本記事で作っていくのは、『モヤシ入りの玉子焼き』。
玉子焼きの具材にするという発想がなかったので、どのような仕上がりになるのか期待がふくらみます。
材料
材料は以下の通りです。
【材料】
・卵 2個
・モヤシ 2分の1袋
・鶏がらスープの素 小さじ2分の1杯
・みりん 小さじ1杯
・ごま油 適量
撮影:エニママ
1.下準備をする
モヤシのひげ根が気になる場合はひげ根を取り、水でさっと洗ってザルに上げ、水気をきってください。
撮影:エニママ
次に、ボウルに卵2個ぶんを割り入れ、溶きほぐします。
撮影:エニママ
2.フライパンで材料を焼く
ごま油をひいたフライパンを強火で熱し、モヤシ、鶏がらスープの素を入れ、さっと炒めてください。
撮影:エニママ
そこへ溶いた卵を加え、モヤシと混ぜます。
撮影:エニママ
中火から強火の火加減で、フライパンの中身をかき混ぜながら半熟にしましょう。
さらに裏返しにして、両面を焼いていきます。この時、焦げないように注意してくださいね。
3.焼き上がったら切り分ける
粗熱がとれたら、食べやすい大きさに切ります。
器に盛りつけて完成。10分ほどででき上がりました。
撮影:エニママ
シャキシャキ食感が楽しい! 食べた息子も大喜びの玉子焼き
夕食の一品として食卓に並べてみたところ、モヤシも玉子焼きも大好きな息子は、「この玉子焼き、シャキシャキしていておいしい」と大喜び。
モヤシの食感が楽しめるのに加え、鶏がらスープの素の味わいもよく、思わず箸が進む一品に仕上がりました。
筆者自身も、ご飯によく合う中華風の味つけが、すっかりお気に入りに。
ささっと簡単に作れて、夕食の一品としてもぴったりでしょう。
手軽に購入できる食材で作れるので、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]