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春巻きの具材に選んだのは… 春巻き“たこ焼き風”アレンジ【作り方】

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

中華の王道『春巻き』は、冷凍商品があったり総菜コーナーにも並んでいたりと、日本の食卓でも身近な存在。

特有のパリパリ食感はもちろんのこと、具材を変えることでさまざまなアレンジを楽しめるのも春巻きの魅力です。

本記事で紹介するのは、『たこ焼き風春巻き』。日本のソウルフードであるたこ焼きと春巻きという意外な組み合わせですが、実際に作ってみると「これはアリ!」となったので紹介します。

パリとろ食感の『たこ焼き風春巻き』

材料はこちらをご覧ください。

材料

【材料(5人前)】

・春巻きの皮 10枚

・ミズダコ 90g

・千切りキャベツ 150g

・長イモ 130g

・小ネギ 2本

・紅ショウガ 15g

・揚げ油 適量

・お好みソース 適量

・マヨネーズ 適量

・青のり 適量

・カツオ節 適量

・薄力粉 小さじ1杯

・水 小さじ1杯

1.具材の下準備をする

まずは、具材の下準備をしましょう。筆者は、少しでも調理が楽になるように、千切りキャベツはカット野菜を使用しました。

カット野菜の画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

千切りキャベツは、事前に湯通ししておきましょう。

千切りキャベツを湯通しした画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

ミズダコは、7mm角くらいに切ります。

みずだこを切った画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

小ネギは小口切りにして、長イモはすりおろしてください。

小口切りにした小ネギの画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

すりおろした長いもの画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

紅ショウガはみじん切りになっているものを購入するのがおすすめです。

紅ショウガの商品画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

2.春巻きの餡を作る

ボウルに湯通しした千切りキャベツ、ゆでたタコ、小ネギ、すりおろした長イモ、紅ショウガを入れてよく混ぜます。

ボウルに材料を入れた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

混ぜた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

3.春巻きの皮で巻いて揚げ焼きにする

春巻きの皮を1枚広げ、その上に餡をのせて手前から包んでいきましょう。

春巻きの皮に餡を乗せた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

巻き終わりは水溶き薄力粉でしっかり留めてください。

包んだ画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

10本分包んだら、フライパンの底が隠れる程度の油で揚げ焼きにします。

10本分包んだ画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

揚げ焼きにしている画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

全体がこんがりときつね色になったら、フライパンから上げてキッチンペーパーで油を切りましょう。

きつね色になった画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

油を切っている画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

初のアレンジに「最高」

皿に盛りつけたら、仕上げにお好みソース、マヨネーズ、青のり、カツオ節をかけて完成です。

完成画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

お好みソースやマヨネーズなどをかけるまでは一見普通の春巻きでしたが、一気にたこ焼きのような見た目に!

一口食べてみると、春巻き特有のパリッとした食感の後に、たこ焼きのとろっとした食感が楽しめて最高でした。

第一声に「何これ」と言っていた息子も、実際に食べると「これアリ!」と言いながらぺろりと完食。

たこ焼きをおかずに白米を食べることはない我が家ですが、『たこ焼き風春巻き』なら白米も進んでいました。

意外な組み合わせですが、一度食べるとやみつきになるはず。調理時間は20分ほどと簡単にできるので、ぜひ作ってみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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