卵液に『4切れ』つぶして入れて 玉子焼きの具材に「秋らしい」「甘くておいしかった」
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撮影:エニママ
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卵さえあれば一品作れる『玉子焼き』。朝食や弁当のおかずとして重宝している家庭は多いでしょう。
かくいう我が家も、弁当を持って行く高校生がいるため、年中玉子焼きを焼いています。
ただ、毎日作っていると、作っているほうも食べているほうもマンネリ化してしまいますよね。
ほっこり優しい甘さの『カボチャ入り玉子焼き』作り方
そこで本記事では、いつもの玉子焼きを秋仕様にした『カボチャ入り玉子焼き』のレシピを紹介します。
材料
【材料(2~3人分)】
・卵 2個
・カボチャ 50g
・白だし 小さじ2分の1杯
・サラダ油 適量
1.カボチャをマッシュする
一口大にカットしたカボチャを耐熱容器に入れ、ラップをして600Wの電子レンジで2分半加熱します。
撮影:エニママ
加熱時間は使用する電子レンジに合わせて異なりますが、爪楊枝や竹串がカボチャにすっと刺さるくらいを目安にしてください。
加熱してやわらかくなったカボチャを、マッシャーやフォークなどを使って潰します。
撮影:エニママ
2.卵液を作る
ボウルに卵を割り入れ、白だしとカボチャを加えてよく混ぜてください。
撮影:エニママ
3.フライパンで焼く
サラダ油を引いて熱したフライパンに、卵液の半分を流し入れます。
撮影:エニママ
通常の玉子焼きと同様に、くるくると巻きながら焼いてきましょう。
最後まで巻いたら残りの卵液も流し入れ、玉子焼きが焼きあがったら、まな板に移し粗熱を取ってください。
撮影:エニママ
食べやすい大きさにカットしたら完成です。
撮影:エニママ
玉子焼きを食べない娘も「甘くておいしい」
末っ子の娘は玉子焼きがあまり好きではないのですが、カボチャ入り玉子焼きは、一口食べるなり「甘くておいしい!」と気に入った様子。珍しく完食してくれました。
弁当に入れて持って行った息子も「今日の玉子焼きいつもと違ったね」「おいしかった」と好評。
季節感を味わえる玉子焼きを、ぜひ作ってみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]