炒める前に『大さじ1杯』混ぜるだけ 「また食べたい!」と家族が絶賛した裏ワザ【調理術4選】
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grapeフード編集部
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チャーハンを家で作ると、ご飯がベタついてパラパラに仕上がらないことはありませんか。
プロのようなパラパラ食感を再現するのは意外と難しく、炒め方を工夫してもなかなかうまくいかないものです。
そこで本記事では、パラパラチャーハンを作るコツをご紹介します。
マヨネーズでご飯の粒がコーティングされる
チャーハンがべちゃっと仕上がってしまう原因の1つが、ご飯の粒同士がくっつき合うことです。
そこで役立つのが、身近な調味料であるマヨネーズ。ボウルにご飯、卵、マヨネーズ大さじ1杯を入れ、ご飯の粒を卵とマヨネーズでコーティングするように混ぜ合わせます。
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さらに、フライパンにもマヨネーズ大さじ1杯を加えて熱し、そこへ混ぜておいたご飯を投入して中火で炒めましょう。
仕上げにチャーシューや小ネギ、鶏ガラスープの素と醤油を加えれば完成です。
マヨネーズの油分がご飯を一粒ずつ包み込み、べたつきを防いでくれます。
コクもプラスされるので、いつもより満足感のある一皿に仕上がるでしょう。
大さじ2杯加えてみて! 企業が教える『パラパラチャーハン』の作り方
ケンコーマヨネーズがInstagramで紹介した、マヨネーズを使って作る、パラパラチャーハンの作り方に注目が集まりました。
炊飯前の1さじで米料理がもっとおいしくなる
炊飯前に加える一工夫で、ご飯ものの味わいが大きく変わります。
ここからは、そんな米料理のアイディアを見ていきましょう。
5つの調味料で作る究極の塩むすび
いつもの塩むすびをワンランク上げてくれる、炊飯前の裏技です。
米2合に対して、塩、白だし、酢、米油、酒をそれぞれ小さじ1杯ずつ加えてから、通常通り炊飯するだけ。
複数の調味料が米にじっくり染み込み、おかずがいらなくなるほど味わい深いご飯に仕上がります。
握る時はくしゃくしゃにしたクッキングシートを使うと、熱さを感じにくく、ふっくらとした形に整えやすくなりますよ。
シンプルな塩むすびだからこそ、その差は歴然です。
ご飯を炊く時、小さじ1杯ずつ入れると… 「おかずいらない」「止まらなくなる」
『究極の塩むすび』の作り方って?ご飯を炊く時に、調味料を小さじ1杯ずつ入れると…。
昆布茶で作る具材いらずのおにぎり
具材を用意する手間を省きたい時に試したいのが、昆布茶を使ったおにぎりです。
米2合を炊く際、水と一緒に昆布茶大さじ1杯を加えて混ぜ、通常通り炊飯するだけで完成します。
炊き上がったご飯はほんのり緑がかり、ふわっと昆布茶の香りが立ちのぼります。
具材なしでもしっかり味がついているため、そのまま握って食べても十分満足できるでしょう。
おかかや梅干しと組み合わせれば、また違った味わいも楽しめます。
炊飯前に『大さじ1杯』入れてみて! 具材いらずの“味しみおにぎり”の作り方
ご飯に昆布茶を入れて炊くと…具なしでもおいしい、簡単おにぎりができ上がりました!
フリーズドライスープで作る味しみチャーハン
フライパンを使わずにチャーハンを作りたい時は、フリーズドライスープを活用する方法がおすすめです。
米2合を研いで炊飯器にセットしたら、卵のフリーズドライスープ3袋とごま油小さじ1杯を加え、通常通り炊飯します。
炊き上がったら全体をしっかり混ぜ合わせれば、うま味の詰まった味しみチャーハンの完成です。
そのまま食べるのはもちろん、握っておにぎりにするのもよいでしょう。
スープの種類を変えれば、味のバリエーションも広がります。
炊飯前に『卵スープ』を入れてみて! おにぎりにもぴったりな“味しみチャーハン”の作り方
フリーズドライスープを使った、お手軽な『チャーハンレシピ』を実践してみました!
[文・構成/grapeフード編集部]