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玉子焼きに『4分の1パック』入れてみて! ピリッと辛味が効いて「高校生息子も大満足」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

卵があれば作れる『玉子焼き』。朝食や弁当のおかずとして出番が多い家庭は多いのではないでしょうか。

かくいう筆者も、毎日高校生の息子用に弁当を作っており、玉子焼きは欠かせません。

ただいつも同じ味つけだと飽きられてしまいがち。そんな時は冷蔵庫に残っている食材を具材に加えて、アレンジをするようにしています。

ピリッと辛い『カイワレ大根入り玉子焼き』

ある日、玉子焼きにカイワレ大根を入れてみたところ、ピリッとした辛味がアクセントになっておいしく仕上がりました。

息子からも好評だったため、作り方をシェアします。調理時間の目安は、10分です。

材料

【材料(1~2人分)】

・卵 2個

・カイワレ大根 4分の1パック

・白だし 小さじ2分の1杯

・砂糖 小さじ2分の1杯

・サラダ油 適量

1.カイワレ大根を切る

カイワレ大根は、4分の1パックを根元から切り落とし、粗めのみじん切りにします。

カイワレ大根を切った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.卵液を作る

ボウルに卵を割り入れ、白だし、砂糖、カイワレ大根を加えてよく溶きましょう。

卵液の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.玉子焼き器で焼く

玉子焼き器にサラダ油を引き、中火にかけます。

卵液の半量を流し入れたら、奥から手前に向かってくるくると巻きながら焼いてください。

卵液を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

玉子焼きを奥側にずらし、空いているところに残りの卵液を流し入れます。

玉子を巻いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

同じように奥から手前に向かってくるくると巻きながら焼き、最後まで巻いたらまな板に移して粗熱を取ってください。

粗熱を取っている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.好みの大きさにカットする

粗熱が取れたら、食べやすい大きさにカットして完成です。

『カイワレ大根入り玉子焼き』を一口サイズに切った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ピリッとした辛味がおいしい!リピート確定

普段筆者の料理にこれといって感想を言わない高校生の息子。

それでも、初めて作るカイワレ大根入りの玉子焼きは印象的だったようで、帰宅するなり「おいしかった」と言ってくれました。

これはリピートしがいがありそうです。残った分のカイワレ大根も、玉子焼きの具材として使おうと思います。

弁当のおかずだけでなく、お酒のおつまみにもなるでしょう。気になる人はぜひ一度作ってみてください。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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