大根に『大さじ1杯』和えてみて! ふわっと爽やかに香って「箸休めにピッタリ」
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撮影:エニママ
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煮物や味噌汁など、日々の料理で出番の多い大根。冷蔵庫に少し残った大根を、何に使おうか迷うことはありませんか。
筆者は身近な食材を使って、見た目も楽しめる副菜を作ってみました。
食卓に彩りを添えてくれる、手軽な一品を紹介します。
『ゆかり大根』の作り方
使ったのは、三島食品株式会社の赤しそふりかけ『ゆかり』です。
撮影:エニママ
ご飯にかけたり、おにぎりに混ぜたりして楽しむことが多い『ゆかり』ですが、大根の味つけと色づけに使ってみます。
材料
【材料(4人分)】
・大根 200g程度
・『ゆかり』 大さじ1杯
・酢 50ml
・水 50ml
・砂糖 小さじ2杯
・塩 ひとつまみ
1.漬け液を作る
耐熱容器に酢と砂糖を入れ、500Wの電子レンジで30秒ほど加熱します。取り出したら、砂糖が溶けるまでよく混ぜ、水を加えましょう。
『ゆかり』をお茶パックに入れて、作った液に浸し、10分ほど置きます。
撮影:エニママ
お茶パックを使うと、『ゆかり』の粒を大根につけずに色をつけられます。
撮影:エニママ
『ゆかり』の粒も楽しみたい人は、お茶パックに入れずにそのまま漬け液に入れてください。
2.大根を薄く切る
大根は皮を剥き、厚さ2mm程度のいちょう切りにします。厚さを揃えると、味や色が均一になじみやすくなります。
撮影:エニママ
かわいらしい花の抜き型で抜いたものも用意しました。
撮影:エニママ
3.塩を振り、水気を絞る
切った大根をボウルに入れ、塩を振って軽く混ぜます。
撮影:エニママ
10分ほど置き、しんなりしたら水気を絞りましょう。余分な水分を取り除くことで、漬け液の味が薄まるのを防ぎます。
4.大根を漬ける
大根を保存容器に移し、漬け液を注ぎます。
撮影:エニママ
筆者は『ゆかり』を入れたお茶パックも一緒に入れました。
撮影:エニママ
全体を軽く混ぜたら、蓋をして冷蔵庫で30分ほど置きます。
途中で色づきを確認し、まだ白い部分があるものは、液に浸かるように上下を返しましょう。色が薄ければ、様子を見ながら漬ける時間を延ばしてください。
好みの色と味になったら、汁気を切って器に盛りつけます。
撮影:エニママ
白かった大根が、ほんのりピンク色に!花型に抜いたものを添えると、かわいらしい一皿になりました。
見た目はかわいく、味はさっぱり!
食べてみると、大根の歯触りがほどよく残り、赤シソのさわやかな香りが広がります。
酢の酸味に砂糖のほのかな甘さが加わり、さっぱりとした味わいに。『ゆかり』の塩気も効いていて、箸休めにぴったりです。
娘は「ピンクの大根、かわいい!」と嬉しそうで、「さっぱりしていておいしい」と味も気に入った様子。夫からも「シソの香りがいいね。こってりしたおかずの横にあると嬉しい」と好評です。
揚げ物や肉料理に添えれば、口の中をさっぱりさせてくれるうえ、盛りつけの彩りにもなります。
普段はいちょう切りで手軽に、少し華やかに仕上げたい時は花型にするなど、切り方を変えて楽しむのもよさそうです。
冷蔵庫に残った大根と『ゆかり』で作れる一品。大根の使い道に迷った時は、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]