キユーピー直伝 マヨネーズ入り厚焼き玉子で 冷めてもふわふわをキープする方法

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

朝食のおかずや、お弁当の一品として人気の『厚焼き玉子』。

焼きたての厚焼き玉子はふわっとしたとろけるような食感で、至福のおいしさですよね。

しかし、冷めると卵が固くなり、でき立てのようなふわふわ感が楽しめないのが残念なところです。

『キユーピー マヨネーズ』などの調味料を主力とした、食品メーカーのキユーピー株式会社(以下、キユーピー)はウェブサイトで、冷めても柔らかい、厚焼き玉子のレシピを紹介していました。

ふわふわ厚焼き玉子の作り方

材料 2人分

卵・・・4個

A みりん・・・大さじ2

A しょうゆ 大さじ1/2

サラダ油・・・適量

キユーピー マヨネーズ・・・大さじ1

キユーピー マヨネーズ ーより引用

『ふわふわ感』をキープする秘訣は、ずばり、マヨネーズを入れること!

卵と混ぜたマヨネーズは多少ダマになっていても、加熱をすると溶けるので、問題ないそうです。

マヨネーズを加えると何が変わるのか

ウェブサイトによると、卵にマヨネーズを入れることで、「乳化された植物油や酢が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにして、ふわふわになる」といいます。

卵だけで焼くと加熱中にたんぱく質が強く結合し、冷めるにつれてどんどん固くなっていきます。マヨネーズを加えることで、この結合がやわらかく保たれるわけです。

さらに、マヨネーズに含まれた酢の働きによって、仕上がりの色合いもきれいになるのだとか。

焼き方のポイントと注意点

焼く際は、溶き卵を数回に分けて焼き、卵がふくれたら、箸でつぶしながら火を通しましょう。

強火のまま焼き続けると卵の表面だけが焦げてしまい、内側がうまく火通りません。中火程度でじっくり焼くのが、ふわふわに仕上げるためのコツです。

作り方調理時間 約10分

1.ボウルに卵とマヨネーズを入れてよく混ぜ、Aを加えてさらに混ぜる。

2.玉子焼き器を熱して油をぬり、1をお玉に約1杯入れて全体に広げる。

3.卵がふくれてきたら箸でつぶし、火が通ったら向こう側から手前に巻く。

焼いた卵を向こう側に移し、油をぬって1をお玉に約1杯入れ、玉子焼き器全体と巻いた卵の下に広げる。卵に火が通ったら同じように巻く。

4.1がなくなるまで3を繰り返し、食べやすい大きさに切る。

5.器に盛りつけ、大根おろしを添える。

キユーピー マヨネーズ ーより引用

手順1でボウルに卵とマヨネーズを入れて混ぜる際、最初はマヨネーズが卵液となじまず、白っぽいダマが残ることがあります。混ぜ続けると徐々になめらかになり、全体がうっすら黄みがかった均一な液状になるのが目安です。

手順3で卵を巻くタイミングは、表面がまだ半熟のうちが理想的です。完全に火が通ってから巻こうとすると、卵が割れたり、断面がパサついたりしやすくなります。

※写真はイメージ

でき立ての時だけでなく、時間が経ってからも、ふわふわ感を楽しめるというのは、嬉しいポイントですね!

マヨネーズメーカーならではの役立つレシピは、ネット上でも多くの『いいね』が寄せられています。

厚焼き玉子を作る際には、ぜひ試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
キユーピー

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