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「おいしすぎて、次は倍量で作る!」 角切りにしたサツマイモと炒めたのは…?

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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大学芋餅の写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

寒い季節になると、サツマイモが食卓に並ぶことが増えるのではないでしょうか。

自然な甘さで腹持ちもいいので、筆者は味噌汁に入れることが多いです。

先日、「たまにはおやつとしてサツマイモを楽しみたい」と思い、大学芋を作ってみることに。

大学芋にもちもちとした食感の餅を加えると「さらにおいしく食べられるのではないか」と考え、試してみました!

『大学芋餅』の作り方

材料は以下の通りです。

材料

【材料(2人分)】

・サツマイモ 1本

・餅 2個

・黒ゴマ お好みの量

・醤油 小さじ2杯

・みりん 大さじ1杯

・砂糖 大さじ1杯

・サラダ油 大さじ1杯

1.餅とサツマイモをそれぞれ切る

餅を1.5~2cm角の一口サイズに切ります。固いので、手をケガしないように気をつけましょう。

『大学芋餅』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

次に、サツマイモも1.5~2cm角の一口サイズに切っていきます。

『大学芋餅』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.サツマイモを電子レンジで加熱する

切ったサツマイモを電子レンジ600Wで4分加熱しましょう。サツマイモがやわらかくなり、黄色くなります。

『大学芋餅』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.フライパンで餅とサツマイモを焼く

フライパンにサラダ油を引き、中火にして、餅を焼いてください。

『大学芋餅』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

餅に焼き色がつき始めたら、電子レンジから取り出したサツマイモをフライパンに投入し、焼いていきます。

『大学芋餅』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.味つけをする

2分ほど焼いたら、醤油、みりん、砂糖を入れて味つけをします。

『大学芋餅』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

調味料がしっかり具材に絡むように、1分ほどかき混ぜながら焼きましょう。

『大学芋餅』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

皿に盛りつけ、黒ゴマを適量かけて完成です!20分ほどででき上がりました。

『大学芋餅』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ホクホク、モチモチ食感で箸が止まらない!

食べてみると、サツマイモはホクホクで、餅はモチモチ

醤油の香ばしい風味と塩気、サツマイモの甘みがマッチして、箸が止まりません。

最初、作った量の半分を夫に出したのですが、「これはうまい!作り置きも全部ちょうだい」といい、結局すべて完食!

夫が喜んで食べてくれたので、今度作る時には2倍の量を作ろうと決めました。

小腹が空いた時にお腹も満たされて、甘さとほどよい塩気を楽しめる『大学芋餅』。きっと家族が喜ぶこと間違いなしですよ!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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