余った餃子の皮で作る『アスパラチーズ餃子』 カリカリとろ〜りの簡単レシピ
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いろいろな料理に合うので、スーパーマーケットで見かけるとつい手に取りたくなる、アスパラガス。
しかし、ゆでたり炒めたりと、毎回同じような調理法に偏ってしまうのが難点です。
「何か新しいアレンジ方法はないか」と模索していたところ、目に付いたのが冷蔵庫に余っていた餃子の皮。
使い道がなく困っていたので、アスパラガスを巻いてみることにしました。
ピザ用チーズもあったので、アスパラガスと一緒に餃子の皮で巻いて、カリカリ食感ととろ〜り感を同時に楽しめる『アスパラチーズ餃子』を作ります!
アスパラガスの下準備がおいしさのカギ
まずは、アスパラガスの下準備から始めましょう。アスパラガス3本を、根本から1cmほどのところで切ります。
アスパラガスの根本付近は固くて口あたりが悪いことがあるので、ピーラーで皮をむいておきましょう。
皮むきを省略すると、焼いた後も根本に近い部分だけ筋っぽさが残ることがあります。ひと手間ですが、全体をやわらかく仕上げるために大切な工程です。
3等分にカットしたら、耐熱皿にのせてふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで1分ほど加熱します。
レンジで加熱しておくことで、フライパンで焼く時間を短縮でき、餃子の皮だけ焦げてアスパラガスが生焼けになるという失敗を防げます。加熱後は粗熱を取ってから巻くと、皮がふやけにくくなります。
餃子の皮でくるくる巻く手順
アスパラガスの下準備が完了したら、餃子の皮で巻いていきましょう。3本のアスパラガスを3等分したので、餃子の皮は9枚使用します。
アスパラガスとチーズを餃子の皮でくるくると巻いていくだけなのですが、この時、チーズ、アスパラガスの順でのせると巻きやすいです。
チーズを先にのせることで、焼いた際にチーズが内側でとろけやすくなります。アスパラガスを先にのせると皮が浮きやすく、焼いている途中に開いてしまうことがあるので注意しましょう。
巻き終わり部分は、一般的な餃子と同じように水を付けてとめます。
水を付ける量はほんの少量で十分です。多すぎると皮がべたついて焼いた時にはがれやすくなるため、指先に薄く水をつける程度にするとよいでしょう。
この作業を9個ぶん繰り返してすべて巻き終わったら、油を引いたフライパンに並べて焼いていきましょう。
箸やトングを使って時々転がしながら、焼き色が付くまで加熱します。
転がすタイミングは、底面がきつね色になってからがおすすめです。まだ色が薄いうちに動かすと皮が破れやすく、チーズが流れ出てしまうことがあります。全面に均一な焼き色が付くと、パリパリとした食感に仕上がります。
全体に焼き色が付いたら、皿に盛って完成です!
アスパラガスのみずみずしさと餃子の皮のカリカリ食感が相性抜群で、手が止まりませんでした。
できたてはチーズがとろりとしていて、普段あまりアスパラガスを食べない子供からも「もっと作って」と大好評!おやつやおつまみにぴったりな一品でした。
アスパラガスの旬は4~6月頃なので、ぜひ一度試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]