ラップで巻いた餃子の皮 オーブンで10分焼くと?「声出た」「想像を超えた」
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撮影:grapeフード編集部

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餃子の皮は、一度開封したら数日で使い切るのが理想です。しかし、皮が使いきれず、使い道に悩んだ経験がある人は多いでしょう。
そのような時に試してほしいのが、家事のアイディアを発信している、こんち(conchi_kurashi)さんがInstagramで紹介している、『バターシュガーロール』です。
春巻きの皮でも作れるとのことだったため、餃子の皮と春巻きの皮の両方で食べ比べをしてみました。
餃子の皮で作るバターシュガーロール【調理時間:約30分】
材料はこちらです。
【材料】
・餃子の皮 12枚
・バター 15g
・グラニュー糖 10g
撮影:grapeフード編集部
並べて巻くだけ!層を作るのがポイント
バターは電子レンジなどで溶かし、餃子の皮6枚すべての両面に塗ります。
撮影:grapeフード編集部
ラップを敷いた上に、バターを塗った餃子の皮を並べましょう。隙間が開かないよう少しずつ重ねながら、3枚ずつ2列になるよう配置します。
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グラニュー糖の半量を全体に振りかけてください。グラニュー糖の代わりに、きび砂糖を使うのもおすすめです。
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残りの餃子の皮にもバターを塗り、先ほどと同じように重ねて並べましょう。
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残りのグラニュー糖を上から振りかけます。
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餃子の皮を縦向きに変え、手前からくるくると巻いていきましょう。
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巻き終えたらラップに包み、冷蔵庫で5分ほど休ませてください。その間に、オーブンを190℃に予熱しておきます。
撮影:grapeフード編集部
余った枚数に合わせてミニサイズも
こんちさんは、皮を2枚重ねにせず、1枚で作るミニサイズも紹介していました。こちらは、餃子の皮にバターとグラニュー糖を振りかけ、そのまま巻くだけで完成します。
撮影:grapeフード編集部
完成した生地を1cm幅に切り、クッキングシートを敷いた天板に並べましょう。
撮影:grapeフード編集部
190℃に予熱したオーブンで、8〜10分ほど焼いてください。
こんがり焼けたら、お皿に盛りつけて完成です。生地の下準備から30分ほどで作れました。
撮影:grapeフード編集部
実食レビュー
一口食べると、外側はパイのようにサクッと軽く、内側は何層にも重なった皮がモチッとした独特の食感を生み出しています。
噛むたびに染み込んだバターの芳醇な香りと、焼けてカリカリになったグラニュー糖の甘みが口いっぱいに広がりました。
餃子の皮で作ったとは思えないほどリッチな味わいで、香ばしさと甘じょっぱさが後を引く、まさに反則級のおいしさです。
焼きたてが命! 冷めたらトースターで復活
このおやつの最大の魅力は、なんといっても焼きたての食感にあります。ただ、時間が経って冷めると、どうしてもバターが馴染んで食感が少ししんなりしてしまいました。
もし一度に食べきれず残ってしまった場合は、食べる直前にオーブントースターで1〜2分ほど温め直すのがおすすめです。焦げないようにアルミホイルを被せてリベイクすると、焼きたての香ばしさが復活します。
餃子の皮が冷蔵庫に眠っている時は、ぜひ作ってみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]