food

夏のホットコーヒー、飲むだけじゃもったいない! 試すとハマる「簡単アレンジ」

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

雪見だいふくにエスプレッソを注いだ写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

ひんやりとしたバニラアイスをもちもちの皮で包んだ、株式会社ロッテ(以下、ロッテ)の『雪見だいふく』。

そのまま食べてもおいしいのですが、たった一手間のアレンジで、いつもとは違った味わいが楽しめるそうです。

気になった筆者が、早速試してみることにしました!

雪見だいふくの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『ホットコーヒー×雪見だいふく』で簡単おやつを作ってみた

必要なものは以下の通りです。

材料

・『雪見だいふく』

・エスプレッソ

分量は、お好みでOKです。

エスプレッソではなく、濃いめに淹れたホットコーヒーでもおいしく仕上がります。

1.『雪見だいふく』をグラスに入れる

耐熱グラスに、『雪見だいふく』を入れましょう。

筆者はミニタイプの『雪見だいふく』を用意し、グラスのサイズに合わせて3個入れました。

2.コーヒーをかける

『雪見だいふく』が入ったグラスに、ホットコーヒーを入れます。

筆者は、コーヒーメーカーを使ってエスプレッソを抽出。ダイレクトに注ぎ入れました!

雪見だいふくが入った耐熱グラスにコーヒーメーカーでエスプレッソを抽出している画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

熱々のコーヒーをかけたことで、カチカチだった『雪見だいふく』が、だんだんとやわらかくなってきますよ。

『雪見だいふく』がアフォガートに!ほろ苦とモチモチがたまらない

本記事で試したのは、バニラアイスに熱々のエスプレッソをかけるイタリア発祥のスイーツ『アフォガート』をイメージしたアレンジです。

エスプレッソをかけてだんだん溶けていく雪見だいふくの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

アフォガートとは、イタリア語で『溺れる』という意味があるそう。その名の通り、『雪見だいふく』が溺れるほどたっぷりとエスプレッソをかけて、いただきましょう。

完成したアフォガートの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

一口食べてみると、エスプレッソがかかった部分のアイスはとろりと溶け、直接かかっていない部分の皮も蒸気で温まり、いつも以上にもっちりとした食感に。

ミニサイズの『雪見だいふく』を使ったため、複数個入れることができ、もちもちとした皮の食感をたっぷりと楽しめました。

皮やアイスにエスプレッソのほろ苦さが染み込み、口に運ぶたびにコーヒーの香りが広がります。

コーヒーの苦味と『雪見だいふく』のやさしい甘さのバランスがよく、最後まで飽きずに食べられる一品です。

スプーンですくった画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『雪見だいふく』を使って、本格的なアフォガートが手軽に完成しました。

カフェのスイーツのようで、おもてなしにもぴったり。ホットコーヒーを使うものの、アイスのひんやり感もしっかり楽しめるので、暑い季節のおやつにもおすすめです。

いつもの『雪見だいふく』とは一味違う『和風アフォガート』のアレンジを、ぜひ試してみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「道具いらずで簡単!」と家族も大喜び 『カルピス』で作るひんやりおやつ【夏スイーツ4選】希釈タイプの『カルピス』を使った、夏にぴったりのひんやりシャーベットや寒天レシピをご紹介。梨のシャーベットやコーヒーかき氷、フルーツ缶のゼリーなど、身近な材料で作れるひんやりおやつのアイディアもあわせてまとめました。

風船の写真(撮影:キジカク)

余った風船を『チョコレート』にドボン 企業のアイデアに「子供がよろこぶ!」風船を使って、かわいいチョコレートカップが完成!森永製菓株式会社のレシピを実際に試してみました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top