ダイソーで買った『水筒用氷棒』の『じゃない使い方』 試したら家族が「毎日作って!」
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撮影:エニママ
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暑い季節になると、冷たいスイーツを食べたくなりますよね。
その中でもゼリーは、少ない材料で手軽に作れて、いろいろなアレンジも楽しめます。
筆者は子供のおやつにゼリーをよく作りますが、最近100円ショップの『ダイソー』や『セリア』で売られている『水筒用 氷棒』を使ったアイディアが「片手で食べられて便利!」と話題です。
試してみたら想像以上に優秀で、我が家でも大好評でした!詳しい手順と感想をレポートします。
『氷棒』で作るスティックゼリー
使用したのは『ダイソー』で税込み110円で購入した『極太 水筒用氷棒』です。
撮影:エニママ
『水筒用氷棒』とは、ジッパーつきの製氷袋のこと。
本来は、水筒に入れやすい細長い氷を作るためのアイテムですが、これが「ワンハンドで食べられるスティックゼリー」を作るのにちょうどいいのだとか。
撮影:エニママ
材料と作り方は以下の通りです。
材料
【材料(4人分)】
・好みのジュース 500㎖
・好みのフルーツ 適量
・ゼラチン 10g
撮影:エニママ
今回は、すっきりとした味わいのジュース『ソルティライチ』を使用。フルーツは手軽に手に入るミカンと白桃の缶詰を用意しました。
ゼラチンは使用する商品の注意書きを読み、500㎖のジュースをしっかり固められる分量を用意してください。
1.フルーツをカットする
ミカンと白桃の缶詰を開けて、あらかじめシロップを切っておきましょう。
撮影:エニママ
白桃は袋の口に入りやすいよう、ゴロッと感が残る程度のサイズにカットしておきます。
2.ゼリー液を作る
適量のお湯を用意し、ゼラチンを溶かします。ゼラチンの箱に『冷たい液体に混ぜる場合』という説明書きがあるので、そこに記載された湯の分量に従ってください。
ここでゼラチンが溶かし足りないと、ダマになり食感が悪くなってしまうので、底からしっかり混ぜて完全に溶かしきりましょう。
撮影:エニママ
ゼラチン液がなめらかに溶けたらジュースに加えて、ムラがないように全体をしっかり混ぜ合わせます。
撮影:エニママ
3.『氷棒』にゼリー液とフルーツを入れる
氷棒の袋に、カットしたミカンと白桃を半分程度まで入れます。
その後、袋にプリントされている線までゼリー液を注いだら、ファスナーをしっかり閉めましょう。
撮影:エニママ
背の高いグラスなどに『氷棒』を立てておくと、袋が自立して液がこぼれにくくなるので、作業がしやすくなりますよ。
4.冷蔵庫で冷やす
グラスなどに立てた状態のまま冷蔵庫に入れて、3時間以上冷やし固めたら完成です。
撮影:エニママ
『ワンハンド』が便利すぎる!
数時間後、冷蔵庫から取り出すと、プルプルのスティックゼリーができ上がっていました。
撮影:エニママ
ファスナーを開けて、下からギューッと押し出すと、中からゼリーがニョキッと顔を出します。
撮影:エニママ
筆者の家族は「手軽でおいしい」と絶賛! 冷蔵庫に入っているのを見かけると、嬉しそうに取り出して食べています。
また、凍らせたゼリーを弁当と一緒に持たせると、保冷剤代わりになるのも、便利なポイント。
ジュースやフルーツを変えれば、またまったく違う味わいのゼリーになるので、アレンジは自由自在です。
我が家では「毎日作って!」と言われるほどの人気のおやつになりました。
気になった人は、ぜひ『ダイソー』のキッチンコーナーをチェックして試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]