塩昆布15gで決まる『塩昆布ポテサラ』 レンジだけで磯の旨みたっぷりに
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料理研究家
脱サラ料理家ふらお
29歳で脱サラし料理家になった1児の父。工程を極限まで省いた『〇〇しない引き算レシピ』を発信している。
『ベストエキスパート2024』『フーディストアワード2024』を受賞。2025年には著書『なにもしたくない日のひらめきレシピ』を発売。
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年代問わず愛されているポテトサラダ。
ベーコンを入れたジャンキーな味わいから、野菜をふんだんに盛り込んだ、さわやかな風味まで、さまざまなアレンジがあります。
そんなポテトサラダの、簡単でおいしいレシピをXで公開したのは、料理家の、ふらお(@furafurafufu)さん。
ジャガイモと塩昆布を合わせて、『磯の味』を楽しむというのです!
気になる作り方を、早速、見ていきましょう。
【材料】
・ジャガイモ 2~3個(250~300g)
・塩昆布 15g
・マヨネーズ 大さじ3杯
電子レンジだけで完結する手軽さが魅力
まず、ジャガイモを水洗いして泥を落とし、耐熱容器に入れてください。
※写真はイメージ
耐熱容器にラップをしたら、600Wの電子レンジで5~6分加熱しましょう。
ジャガイモは皮ごと加熱することで、中の水分が逃げにくくなり、ほくほくとした食感に仕上がりやすいですよ。
温めたジャガイモに爪楊枝を刺し、スッと通るかを確認します。
通らなければ、30秒ずつ追加して加熱してくださいね。
爪楊枝がスムーズに入らないまま混ぜてしまうと、硬い部分が残ってしまうので、この確認は省かないようにしましょう。
塩昆布のうまみが味つけを一手に担う
皮を剥き、塩昆布とマヨネーズを加えましょう。
塩昆布15gは、ジャガイモに対してちょうどよい塩気とうまみを与える量です。多すぎると塩辛くなりやすいので、分量を守るのがポイントです。
混ぜ合わせたら、『塩昆布ポテサラ』のできあがり!
混ぜていくと、ジャガイモがほろほろと崩れながら塩昆布とマヨネーズが全体に絡んでいきます。混ぜすぎるとなめらかになりすぎるので、粒感を残したい場合は軽く合わせる程度にとどめましょう。
お好みでネギを散らすのもオススメですよ。
ほくほくのジャガイモと、塩昆布のうまみが相性抜群!
マヨネーズが加わったことで、まろやかで、まとまった味に仕上がっています。
塩コショウを使わず、たった3つの材料でできるなんて驚きですね。
鍋を使わずにジャガイモを加熱しているので、洗い物が少ないのも嬉しいポイントといえるでしょう。
【ネットの声】
・早速試しました。簡単にできたし、おいしかったです!
・ジャガイモを買って帰宅しました!今夜の夕飯で作ってみます。
・我が家のメニューに仲間入りを果たしました!
いつもとは違うポテトサラダを食べたい人は、作ってみてくださいね!
また、今回のレシピは『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社刊)にも掲載予定です。
[文・構成/grape編集部]