材料2つだけ! たった5分で作れる『簡単おやつ』に「ハロウィンが盛り上がる」
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撮影:キジカク
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ハロウィンのお菓子は、見た目にもワクワクするものを用意したいですよね。とはいえ、本格的なお菓子作りはハードルが高いでしょう。
そんな時に人気なのが、ナビスコの『オレオ』を使って作るコウモリのアレンジお菓子!
材料も少なく、焼く手間もいらないのが魅力的。そこで本記事では作り方を紹介します。
撮影:キジカク
『オレオ』とチョコペンで作る『コウモリ』に挑戦!
用意するのは『オレオ』2個とチョコペンだけ。特別な道具もいらないので、子供と一緒に作るお菓子にもぴったりですね。
身近なお菓子が、ちょっとした工夫でかわいいキャラクターに変身するのが楽しいレシピです。
1.『オレオ』を剥がして分ける
まずは、2個とも『オレオ』をそっと剥がしておきます。白いクリームが片側にだけ残るように、ゆっくり開くのがきれいに外すコツ。
クリームつきのクッキーと、クリームのついていないクッキーに分けておきましょう。
撮影:キジカク
2.クリームがついていないほうをカット
次に、クリームがついていないほうのクッキーを、半分にカットします。この半円の2つが、コウモリの左右の翼になります。
『オレオ』は割れやすいので、包丁で切るときれいにできました。
撮影:キジカク
3.カットしたほうを翼のようにつける
続いて、クリームがついているクッキーを土台にして、両サイドに先ほどの半円を翼のように貼りつけます。
ハの字に開くように配置すると、羽を広げたコウモリらしいシルエットになりました。
撮影:キジカク
翼をつけたら、その上から用意していたクリームがついている『オレオ』を重ねて挟みます。これで翼がしっかり固定され、立体感のあるコウモリが完成しました。
撮影:キジカク
最後に、クリームを少しとって、チョコペンで小さな目を2つ描けば完成です。
撮影:キジカク
簡単なのにかわいい!ハロウィンのお菓子にぴったり
でき上がった『コウモリ』は、羽を広げた姿がとても愛らしく、皿に並べるだけでハロウィン気分が盛り上がる仕上がりに。
材料は『オレオ』とチョコペンだけ、5分くらいで作れる手軽さが何よりの魅力ですね。
子供と一緒に目を描けば、それぞれ違う表情で盛り上がりそうです。ハロウィンのお菓子に、ぜひ気軽に取り入れてみてくださいね。
[文・構成/キジカク]