黒ずみやカス汚れにはコレ! ダイソーの『ヘラ』で叶える掃除術に「きれいにできるからやる気が出る」
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撮影:キジカク
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キッチンや身の回りを掃除をしていると「あと少しのところに手が届かない…」という場所が出てくるもの。
コンロと台の間の細い隙間、水道の根元まわり、冷蔵庫と壁の間など手が届かない場所は意外とたくさんありますよね。
そんな悩みを解決してくれる商品が100円ショップ『ダイソー』の『しなる隙間ヘラ』です。
本記事では、SNSでも話題になっている『しなる隙間ヘラ』の使い心地を検証してみました。
『ダイソー』の『しなる隙間ヘラ』
『しなる隙間ヘラ』の価格は、税込み110円。
カッターのような細長い形状で、先端に向かって薄くなっているヘラです。
素材に適度なしなりがあるため、隙間の形に沿って、フレキシブルに動いてくれますよ。
撮影:キジカク
使い捨てではなく繰り返し使えるうえ、刃先のスペアが3個付属されています。
税込み110円という価格は、かなりコストパフォーマンスが高い内容と言えるのではないでしょうか。
撮影:キジカク
コンロの隙間もすっきり!
まず試したのが、コンロと調理台の間の隙間です。ここは油汚れや食材のカスが溜まりやすい場所ですが、普通のスポンジや布巾では届きにくいです。
ヘラを隙間にスッと差し込んでスライドさせると、カスや汚れがごっそりかき出てきました。
撮影:キジカク
水道の黒ずみにも効果抜群!
次に試したのが、シンクの水道の根元部分。ここはパッキンに沿って、黒ずみが溜まりやすい場所です。
ヘラの先端を根元のカーブに沿わせながらなぞると、汚れをかき取れます!
綿棒では何度やっても取りきれなかった汚れなのですが、しっかり削って取れるのが嬉しいですね。
撮影:キジカク
汚れが溜まりやすいパッキンにも!
最後に試したのが、冷蔵庫のパッキン部分の隙間です。
ここはほこりや小さなゴミが落ちやすいのに、なかなか掃除できない場所の代表格。
『しなる隙間ヘラ』にティッシュをかませて動かすだけで、奥に溜まっていたほこりをまとめてかき出すことができます。
しなる素材のおかげで冷蔵庫の側面を傷つける心配も少なかったので、安心して使えました。
撮影:キジカク
『しなる隙間ヘラ』は、掃除中に思わず気になる部分をきれいにできる優れもの。
苦労する汚れが意外とあっさり取れたので、掃除のやる気を引き立たせてくれると感じました。
定期的に使えば汚れが溜まりにくくなるので、掃除のハードルも下がります。
『ダイソー』に立ち寄ったときは、ぜひチェックしてみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]