100均の綿棒ケースの意外な『じゃない使い方』 小物を入れる4つの活用法を試すと「便利すぎる!」
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップ『ダイソー』で購入した『綿棒ケース(プッシュ式)』(以下、綿棒ケース)の意外な活用法を紹介します。
商品名の通り、本来は綿棒を収納するためのアイテム。
しかし、深さや仕切りがあり、しっかり密封できる形状を生かすと、身近な小物類の収納にも役立ちました。
筆者が実際に試した4つの活用法を見ていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ダイソーで買った綿棒ケース 小物収納の『じゃない使い方』4選
価格は税込み110円。サイズは高さが10.4cm、幅と奥行きがともに6.4cmで、内部には3つの仕切りがあります。
ケースの蓋を軽く押さえると、収納スペースが自動で浮き上がる仕様。
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片手で持てるほどコンパクトですが、細かなアイテムを整理するには十分な収納力があります。
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1.クリップの収納
書類整理で使う機会が多いクリップですが、机の引き出しやバッグの中で散らばりがち。
細かな文房具の整理用として『綿棒ケース』を使ってみます。
すると、ゼムクリップや小さめのダブルクリップがすっきり収納できました。
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仕切りがあるため、種類ごとに分けて入れられるのも便利。
透明ケースなので、中身や残量を一目で確認しやすい点も助かります。
2.ヘアゴムの収納
小さくて軽いヘアゴムは、袋から出した途端にバラバラになりやすいアイテム。
引き出しの奥に入り込んだり、床に落としてしまったりして、管理に困ることもあるでしょう。
そんな悩みも『綿棒ケース』が解決。一般的なヘアゴムなら1袋分が収納可能でした。
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蓋がしっかり閉まるため、ホコリが入りにくいのも嬉しいポイントでしょう。
3.つまようじの収納
エチケット用につまようじを持ち歩くことがある筆者。
しかし、市販ケースのままだとかさばりやすく、少量だけ持ち歩くとバッグの中で見失ってしまうことがありました。
携帯用ケースとして『綿棒ケース』を活用してみます。
すると、つまようじをコンパクトにまとめて収納できました。
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密封できるため衛生的で、持ち運びにも便利です。
ワンタッチで開閉できるので、必要な時に片手でサッと取り出せる点も使いやすく感じました。
4.よく使うアイテムを分けて収納
仕切りを生かせば、種類別の小物収納にも活用できます。
筆者は、エチケット用の綿棒とつまようじを分けて収納してみました。
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細かなアイテムを1か所にまとめられるので、外出先で「どこに置いたっけ?」と感じる場面が減り、必要な時にすぐ見つけやすくなります。
100均綿棒ケースの意外な活用法 実践してみると「便利」
実際に『綿棒ケース』を綿棒以外の収納に使ってみると、小物整理がかなりしやすくなりました。
一方で、小物を取り出す際は指でつかみにくく、ケースを傾けるとほかの物まで一緒に出てしまいやすい点は気になりました。
とはいえ、コンパクトで持ち運びしやすく、バッグや引き出しの中でも場所を取りません。
ズボラな筆者のように「細かい物が散らかりやすい」「すぐなくしてしまう」という人にとって、便利な収納アイテムになるかもしれませんよ。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]