100均のワイヤーネット、体重をかけて『30度』に曲げると? 完成した「収納アイテム」が超実用的!
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップやホームセンターなどで販売されている、ワイヤーネット。格子状で引っかけやすい構造が特徴で、S字フックやカゴを取りつければ、浮かせて収納できるのが便利です。
そんなワイヤーネットですが、引っかけて使うだけではありません。針金という素材を生かせば、収納の幅がぐっと広がりますよ。
ワイヤーネット1枚で収納ラックが作れる!便利な裏ワザとは?
筆者が用意したのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した、29.5cm×29.5cmのワイヤーネット。
結束バンドとつっぱり棒を組み合わせて使えば、簡単に収納ラックが作れます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ワイヤーネットを30度に折り曲げる
まずは、ワイヤーネットを3マス目のところで机の角を使いながら、折り曲げます。
ある程度曲がったら、次は体重をかけて押し込むように曲げましょう。
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30度くらいまで曲げればOKです。
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手順2:結束バンドを取りつける
次に、折り曲げた側の両端に結束バンドを取りつけてください。
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手順3:つっぱり棒でワイヤーネットを壁に固定する
最後に、結束バンドの輪につっぱり棒を通し、壁に密着させるように固定したら完成です!
ちなみに筆者は、デスク横の壁に設置しました。
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所要時間は3分ほど。手軽にラックが作れました。
ワイヤーネットで作ったラック、どう使う?
ワイヤーネットで作ったラックは、さまざまなアイテムを収納できます。
例えば、置き場所に困る雑誌です。このラックに収納すれば、すっきり整理整頓ができて超便利!
撮影:grapeライフハック編集部
壁の色と同じワイヤーネットを使えば、部屋の雰囲気にも馴染むでしょう。
仕事などの大切な書類の一時保管先として使うのもおすすめ。ラックに収納しておけば管理がしやすくなり、「どこに置いたっけ?」ということもなくなりそうです。
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このラックは紙類のみならず、小物を収納することもできます。
よく使う小物をラックに収納しておけば、必要な時にサッと手に取れて快適ですよ。
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100均のワイヤーネットは工夫次第で、あっという間に実用的なラックに生まれ変わります。
雑誌や小物の収納に悩んでいる人は、この手軽なライフハックを取り入れてみてはいかがでしょうか!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]