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ダイソー『のびーるねんど』 配管の隙間に詰めてみたら… 結果に「効果テキメン」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

洗面台下の配管まわりにある隙間は、害虫の侵入経路になることがあるといわれています。

しかし、「どうやって塞げばいいの?」「専用グッズを買うのは面倒…」と後回しにしている人も多いでしょう。

そこで筆者が試したのが、100円ショップ『ダイソー』で販売されている、工作用品を活用した害虫対策です。本記事では、実際の使い心地や感じたメリットを紹介します。

『ダイソー』のアイテムで害虫対策!粘土で隙間を埋めてみた

実際に、ダイソーアイテムを活用して害虫対策を行った様子がこちらです。

配管に粘土を装着した様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

洗面台下の配管まわりにぴったりフィットし、害虫の侵入経路になりやすい隙間を手軽に塞ぐことができました。

使用したのは、『ダイソー』で税込み110円で購入できる、『のびーるねんど』です。

ダイソーの粘土(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

本来は、子供の工作や手芸作品作りに使う軽量樹脂粘土ですが、よく伸びてやわらかく、自然乾燥すると硬化するという特徴があります。

凹凸にもフィットしやすく、隙間を埋めたい場合にも使いやすそうだったため、実際に試してみました。

乾燥後はかたくなり、施工後も問題なく形を保っています。

ステップ1:粘土をやわらかくする

施工方法はいたって簡単。まずは粘土を手でよくこねて、やわらかくしましょう。

粘土をこねる様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

商品名の通り、少し力を加えるだけで伸びるため、配管の形に合わせて自由に成形できます。必要な量だけちぎって使えて、無駄が少ないのも嬉しいポイントです。

ステップ2:配管まわりにつける

あとは、配管まわりの隙間へ粘土を押し込み、指で形を整えるだけで完了。

配管の根元に粘土を押し込む様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者が粘土を使おうと思い洗面台下を開けてみると、意外にもホコリやゴミがたくさん溜まっていることに気づきました。

そのまま施工すると、粘土にゴミやホコリが混ざってしまい、うまく密着しません。きれいに隙間を埋めるためにも、まずは配管まわりを掃除してから施工を始めるのがおすすめです。

なお、『のびーるねんど』は、乾燥すると硬くなります。

粘土がかたまった様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

爪で少しずつ剥がしたり、カッターなどで切れ目を入れたりすれば取り除けますが、配管や床を傷つけないよう慎重に作業してくださいね。

コストパフォーマンス最高な害虫対策

専用の隙間埋め用品も販売されていますが、筆者が試した『のびーるねんど』でも手軽に施工できました。

110円で気軽に試せるため、「まずは身近なもので害虫対策を始めたい」という人にもおすすめです。

洗面台下の隙間が気になっている人は、一度試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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