ゴミ袋に穴が開いちゃう! 割り箸や串を安全に捨てる「3つの方法」を試してみた
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撮影:キジカク

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焼き鳥の串や割り箸、爪楊枝など、先の尖ったものを捨てる時に、困った経験がある人も多いのではないでしょうか。
そのままゴミ袋に入れると、先端が袋を突き破ってしまい、中身が漏れてしまうことも。
さらに、ゴミ収集の作業員がケガをしてしまう恐れもあり、注意が必要です。気温の高い時期は、衛生面も気になりますよね。
串や割り箸を安全に捨てる方法
そこで本記事では、家にある身近なものを使って、串や割り箸を安全に捨てる方法を3つ試してみました。
撮影:キジカク
紙や緩衝材
まず、活用したいのが通販で商品を購入した時に入っている紙や緩衝材です。
すぐに捨ててしまいがちですが、実は串や割り箸を捨てる時に役立ちます。
使い方としては、緩衝材を適当な大きさに切り、串や割り箸を包みこむだけ。
撮影:キジカク
緩衝材のクッション性が尖った部分を保護してくれるため、ゴミ袋に穴が開きにくくなります。
実際に試してみたところ、串が出てくることもなく、安全に捨てられました。
撮影:キジカク
新聞の折り込みチラシ
また、新聞の折り込みチラシや、ポストに入っている広告なども活用できますよ。
家庭でたまりがちなものなので、思い立った時にすぐ試せるのが魅力ですね。チラシや新聞の場合は、2~3枚重ねて使うとより安全です。
実際に試してみると、しっかりと固定され、尖った部分が外に出ることはありませんでした。
撮影:キジカク
トイレットペーパーの芯
最後は、トイレットペーパーの芯を使った串の捨て方の紹介です。
片側の端をガムテープでふさぎ、開いているほうから串や割り箸を入れていきます。
撮影:キジカク
串がすべて入ったら、反対側もガムテープでしっかりとふさぎます。
芯が串を包み込んでくれるので、尖った部分が外に出る心配はありませんでした。
撮影:キジカク
トイレットペーパーの芯はやや短めのため、長い串や割り箸を入れる時は折るのがおすすめ。二つ折りにすると、すっぽりと収まるはずです。
身近なものを活用して安全に捨てる!
串や割り箸を捨てる時は、ゴミ収集の作業員の安全を考え、ひと手間かけることが大切ですね。
少し工夫するだけで、ゴミ袋の破れを防ぎ、安心して処分できます。
なお、捨て方はお住まいの自治体のルールに従いましょう。
自治体によっては、長い串や割り箸を短く折ってから出すよう定められている場合も。事前に確認しておくことをおすすめします。
次に串や割り箸を処分する際は、ぜひこれらの方法を試してみてください。
身近なものを活用するだけで、安全にゴミを処理できるようになりますよ。
[文/キジカク・構成/grape編集部]