コーヒーの搾りカスを消臭剤に再利用 冷蔵庫・トイレに置くだけで効果あり
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抽出後のコーヒーバッグ、まだ捨てないで! 企業が教える再利用方法に「これは良い」2024年7月、コーヒー製品を扱うキーコーヒー株式会社が、Instagramアカウントを更新。使い終わった水出し用のコーヒーバッグの再利用方法を紹介しました。

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コーヒーが好きな人の中には、毎朝ドリップコーヒーを楽しんでいるという人も多いでしょう。
コーヒーを淹れるたびに捨てているコーヒー豆の搾りカスですが、実は意外なことに使えるのを知っていますか。
本記事では、コーヒーの搾りカスを消臭アイテムに再利用する簡単で便利な方法をご紹介します。
コーヒーの搾りカスを消臭剤にする方法
まずはいつものようにコーヒーを淹れます。
淹れ終わったら、フィルターに残ったコーヒーの搾りカスを使います。搾りカスの水気が切れたことを確認し、スプーンを使って小皿に取り分けましょう。
搾りカスにもよい香りが残っていて、いい消臭剤になりそうな予感!
たったこれだけで消臭剤の完成です!
コーヒーの搾りカスが消臭に効く理由
コーヒー豆の搾りカスは、小さな穴がたくさん空いた多孔質という構造になっていて、そこから臭いを吸収してくれるそうです。
臭いの原因とされるアンモニアの吸収率は、活性炭の5倍なのだとか。
毎朝コーヒーを飲むたびに出るカスが、市販の消臭剤にも負けない働きをしてくれるというのは驚きですよね。
冷蔵庫やトイレに置いてみた
早速、冷蔵庫の中に置いてみました!
コーヒー豆しか使用していない天然の消臭剤なので、食べ物のそばに置いても安心ですね。
冷蔵庫内の気になる食べ物の混合臭も、コーヒーの香りがやわらげてくれそうです。
先述のとおり、コーヒー豆の搾りカスはアンモニア対策としても効果があるので、トイレに置くのもおすすめです。
トイレに置く場合は、小皿をそのまま棚に乗せるだけで様になるのもポイント。コーヒーの香りがほんのり漂って、気分よく使えそうです。
交換のタイミングと注意点
ただし、室内が高温になる場合は、カビが生える可能性があるため注意が必要です。交換は1~2日を目安としましょう。
毎日コーヒーを飲む人なら片付けのついでに交換するとよさそうです。
使い終わった搾りカスはそのままゴミとして捨てられるので、後片付けも手間がかかりません。コーヒーを淹れる→消臭剤として使う→捨てる、という流れが自然とできあがります。
今までコーヒー豆の搾りカスはすぐに捨ててしまっていたという人も、簡単で便利な消臭剤を試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]