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ワイヤーネットにS字フックを引っかけて? 収納ワザに「朝の準備がラクになった」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ワイヤーネット、S字フック、メッシュカゴの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

散らばりがちなネックレスやイヤリング、ヘアゴムといったアクセサリー類。

100円ショップ『ダイソー』で購入したワイヤーネットとS字フックを使ってみたところ、スッキリと収納することができました。

手軽にできるので、その方法を紹介します!

ダイソーのワイヤーネット&S字フックでアクセサリー収納

筆者が『ダイソー』で購入した商品とサイズはこちらです。

購入品とサイズ

・『ワイヤーネット(ホワイト)』(サイズ:44cm×29.5cm×0.5cm)

・『メッシュカゴ(長方形B)』(サイズ:8.2cm×6.5cm×2.7cm)

・『アイアンS字フック(8個)』(サイズ:1.7cm×4cm×0.19cm)

ワイヤーネット、メッシュカゴ、S字フックの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

価格はどれも、税込み110円。手軽に揃えられるのが嬉しいポイントです。

それでは、実際にアクセサリーを収納していきましょう。

完成形は最後に紹介しますよ。

ネックレス収納

まずは、絡まりがちなネックレス。

ワイヤーネットにS字フックを引っかけます。

ワイヤーネットにS字フックをかけている写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そこに、ネックレスをかければOKです!

S字フックにかけたネックレスの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

細かい作業はなく、サッと収納できるでしょう。

ネックレスだけでなく、ブレスレットやヘアゴムなどをかけるのもアリですよ。

イヤリング収納

続いては、イヤリングを収納していきます。

こちらは、ワイヤーネットにそのまま引っかけるだけで完了。

ワイヤーネットに引っかけたイヤリングの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ネジバネ式やフープ式のイヤリングであれば問題なくかけられます。

ただし、形状によっては難しい場合もあるため、ワイヤーネットに掛けられそうか事前に確認しておくと安心です。

小物類(指輪・ピアス・イヤーカフなど)

指輪やイヤーカフなどの小物類は、『メッシュカゴ(長方形B)』を活用。

ワイヤーネットにカゴを引っかけるだけで、小物を置けるスペースが完成します。

ワイヤーネットに取りつけたメッシュカゴの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者はカゴに布を敷き、アクセサリーが傷つきにくいように工夫してみました。

ピアスを使っている人も、このようなカゴを使えば、収納できるでしょう。

なお、サイズや形の異なるカゴも販売されているため、用途に合わせて選べますよ。

見た目もスッキリ!アクセサリー収納の完成形

すべてセットすれば、収納の完成です。

ワイヤーネットで作ったアクセサリー収納の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は壁に画鋲を3つさして、ワイヤーネットを吊り下げました。

『ダイソー』にはワイヤーネットの専用スタンドなども販売されているため、壁に穴を開けられない場合は、そうしたアイテムを活用するのもおすすめですよ。

実際に使ってみた感想

実際に1週間ほど使ってみたところ、一目でどこに何があるか分かりやすく、使いやすいと感じました。

アクセサリーボックスの中をガサゴソ探す必要がなくなり、サッと取り出せるので、身支度にかかる時間も少し短縮。

カゴやS字フックは簡単に位置を変えられるため、使いながら、自分好みに調整していけるのも便利です。

S字フックを移動させている写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ただし、収納できる数には限りがあります。

よく使うものを厳選して掛けておき、残りはボックスにしまうなど、使い分けるといいでしょう。

それでも、何種類か並べて収納できるため「いつも同じものを選びがち…」という悩みも自然と減りました。

お気に入りのアクセサリーを取り出しやすくなるだけでなく、『見せる収納』としてインテリアの一部になるのも魅力。

アクセサリー類の収納に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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