花王が紹介したバスタオルの干し方に「なんかかっこいい」「秘伝みたい!」
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数ある洗濯物の中でも、乾くのに時間がかかるバスタオル。
横に長い、専用のハンガーを使い、2つ折りにして干すのも1つの手です。
ですが日用品メーカーの花王株式会社はTwitterで、2つ折りよりも通気性がよくなるやり方を紹介しました。
それは、フレームに洗濯バサミが多数付いている、『ピンチハンガー』を使い、ジグザグに干す『蛇腹(じゃばら)干し』という方法!
バスタオルを「蛇腹干し」する方法
イメージは、ヘビのようにウネウネさせながら干すこと。
ピンチハンガーの洗濯バサミを使い、タオルを山折り・谷折りと交互に折りながら固定していくと、自然とジグザグの形に仕上がります。
専用のバスタオルハンガーがなくても、家にあるピンチハンガー1つで実践できるのが手軽なところです。
「2つ折り干し」より乾きやすい理由
2つ折りだと、折りたたんだことで接している生地の部分が、乾きにくくなる場合があるでしょう。
折り目の内側は空気が通りにくく、湿気がこもりやすい状態になりがちです。
『蛇腹干し』であれば生地同士が接することがないため、通気性がよくなり、乾きやすくなるといえます。
全体に空気が当たることで、嫌なにおいの原因となる雑菌の繁殖も抑えやすくなるそうです。
同社が紹介したバスタオルの干し方に、「もっと早く知りたかった!」「秘伝の技みたい!」といった反響が上がりました。
梅雨の時期や冬場など、洗濯物が乾きにくい季節にも活用できそうな干し方ですね。
日頃使うバスタオル。
毎日使うものだからこそ、通気性を高めて干し、時短につなげたいですね!
[文・構成/grape編集部]