使い古したスポンジに切り込みを入れると… 便利な再利用ワザに「汚れ落ちがすごい」
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食器用スポンジを長く使い続けると、繊維がへたって泡立ちや汚れ落ちが悪くなり、本来の洗浄力を十分に発揮できなくなります。
ちぎれやすくなったり、弾力がなくなったりしたら買い替え時でしょう。
そこで本記事では、ボロボロの食器用スポンジを再利用する、家事のアイディアをご紹介します。
使い古した食器用スポンジを有効活用する方法
筆者の家の食器用スポンジも、長く使ったことで弾力がなくなり、表面がボロボロになってきました。
そのまま捨てるのもよいですが、せっかくなので掃除で役立ててみます。
撮影:grapeライフハック編集部
活用法1:シンクの掃除
まずはシンクの掃除です。
長く使ったスポンジは洗浄力が弱まっているので、水切りネットと組み合わせて使います。
方法はとても簡単。スポンジに水切りネットを被せるだけです。
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水切りネットの網目が汚れを絡みとってくれるうえ、スポンジがボロボロと崩れにくくなりますよ。
また、泡立ちもかなりよくなりました。
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掃除が終わったら、水切りネットをそのまま排水口に取りつけられるのでエコですね!
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活用法2:窓サッシの掃除
続いて、スポンジを窓サッシの掃除に使ってみました。
まず、カッターで縦半分に切り込みを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
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切り込みを入れた部分を窓サッシの溝に合わせてスライドさせれば、汚れをかき取ってくれますよ。
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掃除が終わったらそのまま捨てられるので、後片づけも楽ちんです。
ボロボロのスポンジを窓サッシの掃除に再活用できるのは嬉しいですね。
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使い古した食器用スポンジは、雑菌が繁殖しやすくなるので、シンクや窓サッシの掃除で使った後は捨ててくださいね。
ボロボロになったら食器洗いには向かなくなっても、掃除グッズとしてはまだ十分活躍してくれます。
あなたも次に食器用スポンジを買い替えるタイミングがきたら、捨てる前に掃除に役立ててみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]