カーテンを洗う時、フックは外す?外さない? インテリアメーカーに聞いた「正解」は…
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撮影:grapeライフハック編集部
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あなたはカーテンを洗濯する際、『カーテンフック』はどうしているでしょうか。
筆者の場合は取り外してから洗濯しているのですが、やはり一つひとつ取り外すのは面倒。
では、カーテンフックを装着したままで洗濯しても問題ないのでしょうか。
プラスチック製フックならつけたまま洗える!
総合インテリアメーカー、トーソー株式会社のカーテン・ブラインドナビ『Madoかけ』によると…。
カーテンは、フックをつけたまま洗濯機で洗えます。ただし金属製カーテンフックは、外す必要があるので注意しましょう。
金属製カーテンフックの場合は、通常1つずつ取り外し、ネットに入れて洗濯します。外さず洗うと、レースカーテンに引っかかったり、洗濯機が故障したりする恐れがあります。
一方、プラスチック製のカーテンフックは、適切な手順を踏むことで、カーテンにつけたまま洗うことが可能です。
プラスチック製のカーテンフックも、事前準備などは必要ですが、取り外しの手間を省けるのでカーテンを手軽に洗えます。
※写真はイメージ
また、同じく『Madoかけ』では、フックは外さずに洗濯するポイントについて、このように解説しています。
プラスチック製フックは外さなくても構いませんが、ただ畳んで洗濯機に入れただけではカーテンに引っかかることがあります。
そのため事前の準備が大切です。まずは以下の2つをご用意ください。
・大きいサイズの輪ゴム、またはヘアゴム
・布団が入るサイズの洗濯ネット
輪ゴムやヘアゴムは、フック固定のために折りたたんだカーテンの端を結ぶ時に必要です。
小さすぎると力が弱く、ほどけてくる可能性があるため、できるだけ大きいサイズを用意してください。
洗濯ネットはサイズが小さいものだと、カーテンが入っても汚れが取り切れず、十分な洗浄効果が得られません。
しわの原因にもなるので、布団が入るサイズの洗濯ネットを用意しましょう。
プラスチック製のカーテンフックであれば、カーテンに装着したまま洗濯可能とのことでした。
カーテンを洗濯する際は、少しでも手間が減らせるよう、トーソー株式会社のアドバイスを参考にしてみてください!
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]