保冷剤は「ガーゼマスク」に入れてみて! 夏に役立つ意外な使い道【子供の暑さ対策】
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撮影:grapeライフハック編集部
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昔ながらの馴染み深いマスクといえば、白いガーゼを重ねた『ガーゼマスク』を思い浮かべる人も多いでしょう。
洗って繰り返し使えるガーゼマスクですが、何度も洗濯をすると、ゴムが伸びてきたり、ガーゼが縮んできてしまうこともありますよね。
また、買い置きしたまま、出番がなく眠っているガーゼマスクがあるという人もいるかもしれません。
そんなガーゼマスクの夏ならではの活用法を発見したので紹介します!
撮影:キジカク
マスクに保冷剤を入れるだけ!夏に役立つ意外な活用法
ガーゼマスクは、製造メーカーによって形に違いがありますが、ほとんどはガーゼを折りたたんで作られていて、上から見るとポケット状になっています。
撮影:キジカク
ここに入れるのが、なんと保冷剤。ケーキを買った時などについてくる小さめの保冷剤が、マスクのポケットにすっぽりと収まります!
撮影:キジカク
『保冷剤ホルダー』が赤ちゃんの背中にぴったり!
保冷剤を入れたマスクは、赤ちゃんの背中にちょうどいいサイズ!
マスクの紐をリュックのようにして背負わせてあげれば、赤ちゃんの『背中用保冷剤ホルダー』として活用できます。
赤ちゃんは大人と比べても汗をかきやすく、熱中症のリスクも高いといわれているのだとか。
背中をひんやりと冷やしてあげれば、暑い夏をより涼しく過ごせそうですね。
ただし、ガーゼで保護しているとはいえ、赤ちゃんが低温ヤケドにならないよう、肌に直接触れないようにし、必ず服の上から背負わせるようにしてください。心配な場合は、タオルなどを1枚はさむのもいいでしょう。
また、使用するガーゼマスクは洗濯済みなどの清潔なものを選び、傷みが気になる場合は新品を使ってくださいね。
撮影:キジカク
眠っているガーゼマスクが暑さ対策に大活躍
余ったガーゼマスクが、赤ちゃんにぴったりな『背中用保冷剤ホルダー』として再利用できました。
数年前に配布されたガーゼマスクが眠ったままという家庭は、夏ならではの活用法として試してみるのもよさそうです。
厳しい暑さが予想される2026年の夏。大人も子供も、そして赤ちゃんも、熱中症対策をして暑い時期を乗り切りましょう。
[文・構成/キジカク]