小2息子が「かわいい子には旅をさせよ」を独自解釈 母への思いが微笑ましい
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子育てをする親は、1人でゆっくりと過ごす時間があまりありません。
時には1人で旅に出たり、好きなことをしたりして、心身を休めたくなる人もいるでしょう。
小学2年生の息子さんを育てる、ユキミ(yukita_1110)さんも、1人で行ってみたい場所がたくさんあるようです。
小2息子に突然「旅行に行っていいよ」といわれた理由
ある日突然、ユキミさんは息子さんにこんなことをいわれました。
「1人で旅行に行ってきていいよ」
息子さんは、家事や育児を頑張る母親にリフレッシュしてほしいと思ったのでしょうか。もしくは、母親が短期間不在でも、もう問題なく過ごせると感じたのかもしれません。
小学2年生といえば、日々できることが増え、少しずつ「自分でやれる」という自信がついてくる年ごろです。そんな成長の実感が、この一言につながったのかもしれません。
ユキミさんは「え、マジで!?いいの!?」と答え、頭の中でさまざまな行きたい場所を思い浮かべると…。
息子さんは、さびしくなったのか「やっぱりダメ!置いていかないで!」とユキミさんに懇願!
行きたい場所を次々と思い描いて目を輝かせる母親の様子を見て、「やっぱり一緒にいてほしい」という気持ちが勝ったようです。
「母親がかわいいから旅をさせたい」ことわざの微笑ましい誤解
実は、息子さんは『かわいい子には旅をさせよ』ということわざをどこかで聞き「母親がかわいいので、旅行をしてほしい」と思ったようです。
本来は「我が子がかわいいからこそ甘やかさずに大変なことを経験させたほうがいい」という意味を持つことわざですが、息子さんは言葉の通りに解釈したのでしょう。
ことわざを自分なりにあてはめ、母親への気持ちを伝えようとした息子さんの発想は、なんとも独創的です。どこでそのことわざを覚えたのか、気になるところでもあります。
理由を聞いたユキミさんは、息子さんもかわいいので、一緒に旅をしようと提案。
息子さんも「それいいね!一緒にかわいい旅にしよ!」と、どことなくギャルっぽい返答をし、一緒に旅行に行くことで話がまとまりました。
「1人で行っていいよ」から始まった会話が、最終的には「一緒に行こう」という結論に着地するまでの流れが、この親子らしさをよく表しているようです。
かわいらしい親子のやりとりには、多くの人がほほ笑ましい気持ちになったようです。
・「母親がかわいいから旅していいよ」ってものすごく素敵な思考ですね!
・そんな格言、どこで覚えたの!結局一緒に行くのがかわいい!
・息子さんがかわいすぎる!私も子供にこんなふうにいわれたい!
もちろん1人の時間は大切ですが、かわいい我が子との旅行も特別で楽しいもの。
ユキミさんと息子さんは、きっと近々、一緒に『かわいい旅』をして、素敵な思い出を作るのでしょうね!
[文・構成/grape編集部]