妻が小6で母親を「おふくろ」と呼んでいた 夫が言葉を失ったワケ
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- 出典
- mosumanga30






みなさんは、幼い頃に親のことを、どんな風に呼んでいましたか。
「ママ」や「パパ」などと呼んでいた人も多いでしょう。しかし、成長とともに照れ臭くなって呼び方を変える人も少なくないようです。
こじらせた結果、母親の呼び方が…?
娘さんと、夫の3人で暮らしている、もす(mosumanga30)さん。
娘さんに「ママ」と呼ばれるもすさんを見て、夫は「小さい時、親のことをなんて呼んでいた?」と問いかけました。
ふだん何気なく使っている「ママ」という呼び方が、自分たちの幼い頃を振り返るきっかけになったようです。
夫は「おかん」、そして妻は…
小学校高学年まで、母親のことを「ママ」と呼んでいた、もすさんの夫。
その後思春期で照れ臭さがあったのか、「お母さん」ではなく「おかん」と呼んでいたことをもすさんに明かしました。
「ママ」から「おかん」への切り替えは、思春期あるあるとも言えるルートかもしれません。しかし、もすさんの答えはさらにその上をいくものでした。
一方、ずっと「お母さん」呼びだったもすさんが、小学6年生の時に考えた呼び方は…「おふくろ」!
思春期をこじらせていたもすさんは、「明日から『おふくろ』って呼んでもいい?」と母親に聞いたといいます。
小学6年生でその呼び方を選ぶのは、なかなか珍しいケースでしょう。その発想に、夫も言葉を失ったようです。
小学生にして、貫禄のある呼び方に圧倒された、もすさんの夫なのでした…。
「うちも似たようなものでした」と共感の声が続出
もすさんの投稿には、「おふくろ、かっこいい!」「ウケた、こじらせていますね」といった声や、さまざまな『親の呼び方』が寄せられています。
・娘は「おっかあ」呼びでした。「一体いつの時代だよ」と思いました…。
・うちの弟は、「おふくろ」呼びへの切り替えに失敗して「お母様」と呼んでいます。
・謎に「母上」と呼んでいた時期があったなぁ。「おふくろ」呼びに憧れるの、分かります!
「おっかあ」「お母様」「母上」と、時代もジャンルもさまざまな呼び方が集まっています。思春期の子供たちが親の呼び方に悩む姿は、どの家庭でも起きているようです。
さりげなく変更された親の呼び方には、思春期を迎えた子供たちの葛藤が表れているのかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]