発達障害の子供を持つ母親 息子がたくさんの手紙をもらって帰ってきて?
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自由研究で『お母さんの一日』を調べた長男 最後に書いた感想を読むと…【泣ける】夏休みの自由研究といえば、工作や実験、観察日記などを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、sym.n.41さんが育てる、小学6年生の長男が選んだテーマは、一風変わったものだったといいます。Threadsで投稿された写真を見て、そのテーマが何であるのかを確かめてみましょう。

【夏休みの自由研究】アリの観察をした小学生息子 内容に「天才」「着眼点がすごい」の声2024年8月中旬、森こんにゃく(@morikonnyaku)さんの小学生の息子さんも、自由研究に取り組んでいたといいます。森さんがその様子を撮影しXに投稿したところ、「これは面白い!」との声が多数上がりました!
ウェブサイトの閲覧者やSNSのフォロワーから寄せられた実体験を元にした、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんの漫画をご紹介します。
今回ご紹介するのは、発達障害の息子さんを育てる母親の話です。
息子さんは幼稚園の頃、子供たちの輪に入れず、1人で遊んでいることが多かったといいます。
『愛されてるねん』
できることは普通級で、難しいところは支援級で個別に指導をしてもらっているという、息子さん。
『お友達の素敵なところ』というテーマで手紙を書く授業があった際、息子さんは普通級のクラスメイトから、たくさんの手紙をもらって帰ってきました。
母親が手紙を見ると、「今のままでいいよ」「あなたが笑わせてくれるから元気になる」など、温かい言葉がしたためられていたのです。
翌日、息子さんに手紙を書いてくれた1人の男の子に、母親が「ありがとう」と伝えると…。
「クラスでめっちゃ愛されてるねん!」
男の子の言葉は、息子さんのことでたくさんつらい思いをしてきた母親の心を救うものでした。
母親は、愛されるように育ってくれた我が子、息子さんを温かく見守ってくれている家族や友人、先生に、感謝の気持ちを伝えたいと改めて思ったといいます。
1人として同じ人はいません。子供たちのように、互いを認め合い、優しい輪を広げていけたらいいですね。
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[文・構成/grape編集部]