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『ハンドル熱々問題』はタオルで解決 検証結果が想像以上!

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

真夏の炎天下に駐車した車へ戻ると、ハンドルが熱くなりすぎていた経験はありませんか。

エアコンが効き始めるまでの間は車内も蒸し暑く、ハンドルを握れるようになるまでにも、ある程度の時間が必要です。

本記事では、そのような時に試してみてほしい裏技を紹介します。一手間加えるだけで、夏のイライラを解消できますよ。

ハンドルには白いタオルをかけて!実際に検証してみた

真夏の車内で活躍するのは、専用のカー用品ではなく白いタオルです。ハンドルの半分だけに白いタオルをかけて1時間放置し、何もかけていない部分と表面温度を比較しました。

検証ステップ1:外気温とハンドルの熱さをチェックする

車のハンドル(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、タオルをかける前の状態を確認します。

この日の外気温は39.9度と真夏らしい厳しい暑さ。

外気温の計測結果(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

炎天下に駐車していた車のハンドルを触ってみると、思わず手を引っ込めたくなるほどの熱さでした。

検証ステップ2:ハンドルに白いタオルをかけて1時間放置する

タオルをかけた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ハンドルの左半分だけに白いタオルをかけ、落ちないよう洗濯ばさみでしっかり固定します。

このまま炎天下に1時間駐車し、タオルの有無でハンドルの表面温度にどれほど違いが出るのか検証しました。

【結果】約16度の違いが出た!

1時間後に測定すると、タオルなしの表面温度はなんと66.6度。

ハンドル表面の温度(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そして、タオルをかけた部分は50.8度で、約16度もの差が出ました。

タオルをかえた方の温度(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に触ってみても体感は異なり、タオルなしの部分に触れると、思わず手を離したくなるほど。一方、タオルをかけた部分は「温かい」と感じる程度で、問題なく握れました。

白いタオルをかけるだけで、ここまで差が出るとは想像以上の結果です。夏の時期は、車に白いタオルを常備しておくとよさそうですね。

真夏の車に乗る機会が多い人は、ぜひ一度試してみてください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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