「避けてください」 SNSで目にした危険な使い方をアイラップが注意喚起
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「冬じゃないのに…」 夏に車のフロントガラスが曇った時の対処法【JAFメディアワークス】冬に車に乗っていると、フロントガラスが白く曇ることがあります。 これは「外が寒くて車の中が暖かい」という温度差が原因です。 しかし、外が寒くない夏場でもフロントガラスが曇ったことはないでしょうか。 本記事では『夏なのに車...

花火はどうやって捨てるのが正解? 安全な処分方法を専門家に聞いた本記事では、産業廃棄物の収集や処分を行う株式会社アール・イー・ハヤシ(以下、アール・イー・ハヤシ)のウェブサイトの情報をもとに、使用済みや未使用の花火を安全に捨てる方法をまとめました。






どんな商品であれ、正しい使い方をしないと思いもよらない危険が生まれることがあります。
注意事項には、やってはいけないこととその理由が記されているもの。
『マチ付きポリ袋』として知られる『アイラップ』の場合、耐熱温度の120度を上回る可能性があるため、油分を含んだ食品を電子レンジで加熱することは大変危険です。
またオーブンなど、焼き目を付ける調理法で『アイラップ』を使用すると、火災につながる危険があることも。
しかし、こうした注意事項を守らずに使ったことで、「袋が溶けた」という報告が相次いでいると、『アイラップ』のTwitterアカウントが明かしました。
注意喚起した投稿は拡散され、「ちゃんと読まない人がいるんですね…」「何に使っても大丈夫と勘違いしているからか…」といった反響が上がりました。
正しく使えば、調理で便利な『アイラップ』。
間違った使い方をしては、料理が失敗するだけでなく、自分の身も危なくなることを忘れないようにしたいですね。
[文・構成/grape編集部]