箸に『水切りネット』を巻きつけると? 意外な活用法に「コレは見事」「頭いい」
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撮影:grapeライフハック編集部

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排水口の細かいゴミを逃さずキャッチしたい時に便利なのが、水切りネット。
本来はキッチンで水切りに使うアイテムですが、工夫次第で日常生活の困り事を解決してくれます。
楽に家事を進めるライフハックを発信している、はゆ(hayu__kurashi35)さんがInstagramで紹介している、5つの活用法の中から、特に気になった2つを試してみました。
目からウロコ!水切りネットの2つの活用法
水切りネットには、ネットタイプ、不織布タイプ、ストッキングタイプがあり、はゆさんの方法ではストッキングタイプを使用します。
1:空になったドレッシング容器
ドレッシング容器を洗う際、水と洗剤を入れて振るだけでは、油汚れが落ちないこともあります。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで活躍するのが、水切りネットです。
ステップ1:水切りネットを箸に装着する
箸に水切りネットを巻きつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:ぬらして容器内をこする
水切りネットを水でぬらし、洗剤をつけてから容器の中をこすりましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:容器を水ですすぐ
水切りネットを取り出して、容器を水ですすぎます。やわらかいネットが細かい部分にもフィットし、容器の底や側面の油汚れもすっきり落とせました。
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2:小さくなった固形せっけん
小さくなった固形せっけんを無駄なく使いたい時にも、水切りネットが活躍します。
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ステップ1:水切りネットにせっけんを入れる
固形せっけんを水切りネットに入れましょう。
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ステップ2:水でぬらす
水でぬらしてせっけんをこすると、しっかり泡立ちました。
撮影:grapeライフハック編集部
固形せっけんは、小さくなると泡立ちが悪く使いにくくなりますが、この方法なら最後まで使い切れるでしょう。
【感想】水切りネットは意外なシーンで活躍!
これまで排水口にしか使っていなかった水切りネットに、さまざまな活用方法があることを知りました。
専用アイテムを買わなくても、水切りネットを使えば日常のちょっとした悩みを解決できるのは嬉しいですね。
ドレッシング容器や固形せっけんに使った後の水切りネットを、軽く洗って排水口に装着して再利用すれば、節約やエコにもつながります。
水切りネットを上手に活用して、日常生活に快適さをプラスしてみてくださいね。
【実践時のコツ・注意点】
・ドレッシング容器を洗う際は、ネットが箸から外れて容器の中に取り残されないよう、輪ゴムなどで箸に固定しておくとより安全に洗えます。
・小さくなった固形せっけんは、ネットの中で滑って飛び出さないよう、ネットの口の部分を軽く結んでから使用するのがおすすめです。
・活用法を実践する際は、必ず新品の水切りネットを使用し、衛生面に十分配慮して行ってください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]