2つのブックエンドを輪ゴムで固定 袋をかぶせるだけで…「1つあると超便利」
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撮影:grapeライフハック編集部

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本棚やデスク上で、本が倒れないように両端から支えるブックエンド。
本以外にもさまざまな用途で活用できることをご存じですか。
本記事ではその一例として、ブックエンドを簡易ゴミ箱として使う方法をご紹介します。
ブックエンドを『簡易ゴミ箱』に変身させる簡単な裏ワザ
キッチン用の大きなゴミ箱のほかにも、手元や足元に置ける小さなゴミ箱があると便利ですよね。
もちろん、コンパクトなサイズのゴミ箱は100円ショップやホームセンターなどでも買えますが、2つのブックエンドがあれば、簡単に代用することができます。
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手順1:ブックエンドをUの字に重ねる
まず、2つのブックエンドをUの字になるように重ね、輪ゴムで固定します。
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手順2:ビニール袋をかぶせる
後は、小さいサイズのビニール袋をかぶせれば、簡易ゴミ箱の完成です。
ここまででかかった時間は50秒ほど。思い立った時にすぐ作れる手軽さも魅力でしょう。
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ブックエンドで作った簡易ゴミ箱、どこで使うのがおすすめ?
ブックエンドで作った簡易ゴミ箱は、作業をする場所や1日の中で長く過ごす場所に設置するのがおすすめ。
例えばキッチンです。調理をしている際に細かなゴミが出ますよね。
そんな時に、手元に簡易ゴミ箱があれば、移動をすることなくサッと捨てられて便利ですよ。
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また筆者の場合は、在宅勤務が多いため、デスクの横にゴミ箱を置いています。
ティッシュやメモ用紙など、ちょっとしたゴミが出た時でもその場で処理できるのが利点です。
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それだけではありません。この簡易ゴミ箱、左右に少し引っ張れば、拡張することが可能。ゴミが増えた時でも大きさを変えて、使い続けられます。
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場所に合わせて柔軟に設置できるのも、簡易ゴミ箱ならでは。あなたも生活スタイルに合わせて取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]