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捨てる直前の納豆パックの蓋を有効活用! 0円でキッチンの『ちょい置き』に生かす3つの方法

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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キッチンに置かれた納豆パック(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

食べ終えた納豆パックの蓋を、キッチンで使う『ちょい置きトレー』として活用してみました。

滑りにくい素材かつ、フチがある形状で、調理中の道具や食材の一時置きに意外と便利です。

実際に筆者が試して「これはアリかも」と感じた3つの活用法を紹介します。

キッチンに置かれた納豆パックの蓋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

納豆パックの蓋はまだ捨てない! キッチンのちょい置き活用法3選

使う前に、蓋をしっかり洗って乾かしておきましょう。

筆者の場合は、容器側に比べると、蓋は一晩ほど乾かせばニオイがほとんど気になりませんでしたよ。

1.菜箸置き

調理中に使う菜箸は、置き場所に困ることがよくありました。

特に炒め物の途中では、すぐ手に取れる場所へ置きたい一方で、キッチン台へ直接置くと汚れが広がるのが気になります。

そこで納豆パックの蓋を使ってみたところ、簡易的な菜箸置きとして便利でした。

菜箸を乗せた納豆パックの蓋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

フチがあるため先端が浮き、菜箸を衛生的に置きやすく感じます。

2.ヘラ置き

フチのある蓋は、ヘラの一時置きとしても使えました。

四方の対角線上に合わせるようにななめに置くと、まさかのジャストフィット!

納豆パックの蓋に置いたヘラ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

チャーハン作りなどで使ったヘラをキッチン台へ直接置くと、米粒や油がついてしまうことがありましたが、蓋を生かすことで、ちょっとしたストレス軽減につながりましたよ。

3.生卵置き

調理中の生卵は、そのままキッチン台に置くと転がってしまい、ヒヤッとすることがありました。

特に複数個使う時は、置き場所に悩むこともあります。

納豆パックの蓋に置いてみると、フチがストッパー代わりになり、転がり防止に役立ちました。

生卵を乗せた納豆パックの蓋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

捨てがちな納豆パックの蓋 調理中の簡易トレーとして再利用できた

納豆パックの蓋は、そのまま捨ててしまいがちですが、軽くて扱いやすく、キッチンでの一時置きに使えました。

もちろん専用アイテムほどの耐久性はありませんが、「少し置きたい」という場面では十分便利です。

見方を変えて試してみると、ゴミとして出すはずの蓋が、意外と活躍してくれるかもしれませんよ。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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