納豆に酢をかけてもいい? 企業の回答によると…
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

捨てる直前の納豆パックの蓋を有効活用! 0円でキッチンの『ちょい置き』に生かす3つの方法食べ終えた納豆パックの蓋を、キッチンで使う『ちょい置きトレー』として活用する3つの方法を紹介。実際に試すと、滑りにくい素材かつフチがある形状で、調理中の菜箸やヘラ、生卵の一時置きに意外と便利でした。

納豆が筋トレによいとされる理由とは?含まれる栄養素や食べ方について解説納豆は高タンパク、低カロリーといわれており、筋トレやダイエット中に適している食材の1つです。本記事では、納豆に含まれる栄養素や筋トレにおすすめな理由、食べるタイミングまで分かりやすく解説します。ぜひ参考にしてください。
- 出典
- ミツカン






栄養価が高く、朝食に食べるイメージが強い『納豆』。実は納豆に『お酢』を入れると得られるメリットがあるのをご存じでしょうか。
昔から老若男女問わず愛されている納豆ですが、なかには「納豆のにおいが苦手」という人もいるかもしれません。
本記事では株式会社Mizkan(以下、ミツカン)の『納豆にお酢をかけてもいいか』という質問への回答を参考に、納豆にお酢をかけることで得られるメリットをご紹介します。
納豆のにおいが苦手な人も克服できるかもしれないメリットがあるため、ぜひ参考にしてみてください。
納豆にお酢をかけても問題なし
※写真はイメージ
結論からいうと、納豆にお酢をかけても問題はありません。ミツカンのウェブサイトでは以下のように回答しています。
また、納豆の容器は酸への耐久性があるものを使用しているため、パックのままお酢をかけて食べられるとのことです。
そのままお酢を入れた場合は洗い物が増えないのも、嬉しいポイントですね。
酢納豆のメリットとは
※写真はイメージ
納豆にお酢を小さじ1杯程度入れよくかき混ぜると、ふわっとした泡立ちや糸引きが弱くなったり、納豆のにおいが抑えられたりします。
そのため「納豆のにおいやネバネバが苦手」という人にもおすすめです。
納豆に酢を入れると糖質や脂質の吸収が抑制されるため、ダイエットや美容にもいいとされています。
タンパク質、ビタミン、亜鉛、食物繊維などが含まれた納豆自体も栄養価が高く、健康をサポートしてくれる優れた食品です。
納豆とお酢はどちらも健康にいい食品なので、2つを組み合わせるとさらに大きなメリットが期待できるでしょう。
お酢の量に決まりはありませんが、酸っぱくなりすぎないよう様子を見ながら調整して混ぜてください。
納豆にお酢を入れるとにおいやネバネバが軽減され、栄養価も高くなり健康維持や美容にもいいことが分かりました。
納豆好きの人はもちろん、苦手な人もぜひ実践してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]