納豆があったら作ってみて! パスタレシピに「お店の味」「本格的」
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パイナップル×ヨーグルトで作る『Dole』公式 冷製パスタが想像より本格的だった甘酸っぱい風味とトロピカルな見た目が印象的なパイナップル。そのさわやかな味は、おやつにも食べたくなりますよね。そんなパイナップルですが、株式会社ドール(以下、Dole)によると、料理にも使えるとのこと。パイナップルの入った料理といえば、筆者には酢豚くらいしか思い浮かばないのですが、一体どんなレシピなのでしょうか。

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ネバネバのソースが麺に絡み、和風の味付けが食欲をそそる『納豆パスタ』。
そんな定番の納豆パスタをワンランクアップさせるレシピを、3兄妹の母である『イソカカ』(isokaka.kyoto)さんのInstagramから紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
ネバネバ食感がたまらない!絶品納豆パスタ
イソカカさんが教える『絶品納豆パスタ』のポイントは、酢と小松菜を加えること。
食感と栄養がプラスされて、ワンランク上の仕上がりになるのだそうです。
酢をほんの少量(小さじ2分の1)加えるだけで、納豆の風味がすっきりと引き締まり、全体の味にメリハリが出ます。入れすぎると酸味が強くなりすぎるため、分量は守るのがポイントです。
材料(1人分)
・納豆…1パック
・小松菜…1株
・1.8㎜パスタ…100g
・水…1ℓ
・塩…小さじ1
・顆粒昆布だし…5g
・オリーブオイル…大さじ1
・すりおろしニンニク…2㎖
・黒コショウ…少々
・刻み海苔…適量
(A)醤油…小さじ2
(A)みりん…小さじ1
(A)酢…小さじ2分の1
タレを先に合わせておくのが仕上がりのカギ
(A)を混ぜて納豆に合わせます。付属の納豆タレを使う場合は、酢を少々加えてください。
タレを先に納豆と合わせておくことで、パスタと絡めたときに味が均一になります。後からかけるより、ソースとしてなじみやすくなるそうです。
小松菜は5㎜幅に細かく刻みましょう。
細かく刻むことで、パスタと絡んだときに食感のアクセントになります。大きめに切ると火が通りにくく青臭さが残ることがあるため、5㎜幅を目安にするのがおすすめです。
フライパン一つで茹でてそのまま仕上げる
深いフライパンに水と塩をいれ、パスタを表示時間通りに茹でます。
パスタが茹で上がったら茹で汁を捨て、オリーブオイル、ニンニク、顆粒昆布だし、小松菜を加えて絡めます。
熱いパスタにオリーブオイルとニンニクを加えると、フライパンの余熱でニンニクの香りがふわっと立ち上がります。顆粒昆布だしがオイルに溶け込み、和風の旨みがパスタ全体に行き渡ります。小松菜はこの余熱で十分なので、追加で加熱しなくても問題ありません。
パスタを器に盛り付け、納豆と刻み海苔をのせたら完成です。
納豆はパスタが熱いうちにのせることで、ネバネバがほどよく溶けて麺全体に絡みます。刻み海苔の磯の香りが加わり、見た目にも食欲をそそる仕上がりになりますよ。
サッと作れて栄養満点の納豆パスタができあがりました。
ひと手間加えることで、濃厚で味わい深い一品に仕上がっています。子供もぱくぱく食べてくれそうなこのレシピ、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]