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ペットボトル、調理アイテムで使えます 卵を吸う10秒ワザが「快適」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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卵の卵黄に近づけたペットボトル(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

空きペットボトルを活用して、生卵の黄身と白身を分ける裏ワザを紹介します。

「本当にできるの?」と半信半疑で実際に試してみたところ、ペットボトルを少しへこませたり、戻したりするだけで、黄身をきれいに取り出せましたよ。

空きペットボトル1本を活用!卵の黄身を10秒で取り出す裏ワザ

500㎖の炭酸水のペットボトルを用意しました。

使用前に中をよく洗い、しっかり乾かしておいてください。

市販の生卵で試してみます。

皿に入れた生卵(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:ペットボトルの中央部分をへこませる

まず、ペットボトルの中央部分を軽くへこませましょう。

へこませたペットボトル(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:黄身にペットボトルの口部分を近づける

ペットボトルの口を黄身に近づけます。

卵の卵黄に近づけたペットボトル(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この時、口が黄身に触れるか触れないかくらいまで、ゆっくり近づけるのがポイントです。

勢いよく近づけると割れてしまう可能性があるため、慎重に行ってください。

手順3:ペットボトルのへこみを戻す

ペットボトルの口を黄身に近づけた状態で、へこませていた中央部分をゆっくり元に戻しましょう。

すると、黄身が口に吸い寄せられていきます。

そのまま持ち上げてみると、白身を残して黄身だけをペットボトルの中に移せました!

ペットボトルの口に吸い寄せられた卵黄(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:再びへこませて押し出す

別の容器へ移したい場合は、ペットボトルの中央をもう一度へこませます。

すると、中に入っていた黄身が割れずにスルッと押し出されました!

ペットボトルから皿の上に出した卵黄(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

一連の作業はわずか10秒ほど。初めてでも簡単に成功しましたよ。

ペットボトルをへこませるだけで黄身が簡単に吸い込まれる

実際に試してみると、黄身がペットボトルに吸い込まれる様子が面白く、ちょっとした実験気分を味わえました。

特別な道具も不要で、身近なペットボトルですぐに挑戦できます。

なお、衛生面を考慮し、卵に触れたペットボトルは再利用せず、作業後は捨てるようにしましょう。

黄身と白身を分けたい時は、ぜひ試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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