アルミホイルでコップが倒れない! ピクニックで使える安定させる裏技
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心地よい気候で屋外でのイベントも盛んになる春。
キャンプやピクニックなどのレジャーを予定している人も多いでしょう。開放的な空間で食べるご飯もおいしいですよね。
そんな屋外での食事の際、気になるのが紙コップなどに注いだ飲み物が倒れてしまうトラブル。
屋外では飲み物を置く場所が少ないため、不安定な足場になんとか固定するも、結局コップを倒してしまった…という経験をしたことはあるはず。
本記事では、そんなプチストレスを解決する『不安定な場所でコップを安定させる方法』を紹介します。
たった1つのアイテムを使って簡単に解決できるので、ピクニックやキャンプにピッタリの裏技です。
ピクニックでコップを安定させる裏技
用意するのはアルミホイルだけ!
以下の画像のように、縦30cm、横20cm程度の大きさを準備しました。コップに合わせてサイズは調整してください。
キッチンにある定番アイテムなので、わざわざ専用グッズを買い足す必要がないのも助かるところです。
コップの底に合わせて、アルミホイルを丸い形にしていきます。
アルミホイルの底の面積は、コップの底よりも少し大きめに作るのがポイント。この時点では、ふんわりと大まかに折り込んで作ってください。
底を大きめにしておくことで地面との接地面積が広くなり、安定感がぐっと増します。ぴったりサイズに作ってしまうと効果が出にくいので、気持ち余裕を持たせるのがコツです。
形を作ったアルミホイルにコップを差し込みます。コップとアルミホイルの間にある空洞を埋めるように、手でギュッと押さえていきましょう。
コップをしっかり押し込むと、アルミホイルがコップの形に沿って密着します。この状態になれば、コップとホイルが一体化して動きにくくなりますよ。
これで完成です。アルミホイルが地面の凸凹を埋めて平らに保ってくれるようで、明らかに安定感がアップ。
ただし、飲み物の量によってはアルミホイルごと倒れてしまう可能性もあるので、注意してください。
飲み物をたっぷり注いだ状態だと重心が高くなるため、少し飲んでから置くと倒れにくくなります。傾斜のある地面に置くときも、なるべく平らな場所を選ぶのがおすすめです。
このように、手に持って飲むことができるのも便利な点です。
アルミホイルはしっかりしているので、飛んでいってしまう心配もありません。
ぜひ今年のレジャーシーズンにこの裏技を活用してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]