lifestyle

洗ったレタス しっかり水切りする方法に「グッズいらず!」「最後までおいしい」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

キッチン用具の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

単純作業のようで意外と思い通りにいかない、野菜の水切り。

ざるにあけて放置しても、思ったより水が残っていて、味がぼやけてしまうことはありませんか。

筆者は水切り用ボウルの購入も検討しましたが、収納場所に困りそうで断念。「何かいい方法はないか」と考えていたところ、想像以上にしっかり水切りできる方法を見つけました。

ちょっとした工夫をプラスするだけなので、すぐに実践できておすすめですよ!

野菜をしっかり水切りする方法

使うのはざるとボウルだけ。変わった道具を使うわけではなく、家にあるものでできるのが利点です。

ざるとボウルの写真

まずは、野菜を洗ってざるに入れましょう。筆者はリーフレタスで試してみます。

ざるとボウルで野菜の水切りをする写真

ざるの上にボウルを重ねましょう。

ざるとボウルがずれないよう両手でしっかりと持ったら、上下左右に数回振ってください。

ざるの隙間から水が飛ぶので、シンクの上で行うのがおすすめ。

ざるとボウルで野菜の水切りをする写真

水が出てこなくなったら、しっかり水が切れている証拠です。それでは、ボウルを開けてみましょう!

ざるとボウルで野菜の水切りをする写真

ボウルにはたっぷり水滴がついていました。

レタスにも水滴がほとんど残っておらず、シャキッとした見た目に!

ざるとボウルで野菜の水切りをした写真

皿に移して、ドレッシングをかけて食べてみました。

水がしっかり切れていて、レタスのシャキシャキ感がより際立っています!

ざるとボウルで野菜の水切りをした写真

普段の水切り方法だと、ドレッシングをかけても野菜の水気で味が薄まることが多かったのですが、この方法だと最後までおいしく食べられました。

食べ終わった皿にも水気はほとんど残っていません。

お皿の写真

「ボウルを被せるだけで、ここまで違うのか!」という印象です。

特別な道具を用意する必要なく、いつも以上にしっかり野菜の水が切れるので、ぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ジッパー袋の底をたたむ場面(撮影:grapeライフハック編集部)

ジッパー袋が便利な『ゴミ箱』になる! キッチンが快適になる30秒ワザジッパー袋を4回折ってテープで留めるだけ!たった30秒で自立するゴミ箱を作る方法を紹介します。最後はジッパーを閉じて密閉できるので、生ゴミのニオイ対策にもピッタリです。

トマトを入れたジッパー袋の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

ジッパー袋の空気、どうやって抜く? 水を使った裏ワザに「特別な道具いらない」「簡単」食品の保存に便利なジッパー袋ですが、野菜などゴロゴロしたものを入れた状態で、袋内の空気を抜くのが難しいと感じませんか。 本記事では、水を使ったジッパー袋の空気の抜き方を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top