翌日、人に会えない『絶品レシピ』とは…? 「これはヤバい!」「うますぎる」の声!
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- 出典
- @boku_5656






Twitter上でおいしい料理のレシピを公開している、料理研究家の、ぼく(@boku_5656)さん。
これまでさまざまなレシピを公開し、中でも「おいしかった」と好評のレシピがあるそうです。
その1つが『ガリチーソース』だといいます。
ぼくさんは、好評だった『ガリチーソース』を用いて、さらにおいしいレシピを考案しました。
レシピ名は『お肉やわっやわ鳥のガリチー煮』です。
見るからにおいしそう!さっそく作り方を見てみましょう。
『お肉やわっやわ鳥のガリチー煮』
必要な材料がこちらです。
【材料(2人ぶん)】
<ソース>
・薄力粉 大さじ1.5
・牛乳 250cc
・コンソメ 1個
・生のニンニクすりおろし 10g
・スライスチーズ 3枚
<具材>
・鶏もも肉 1枚
・塩 ひとつまみ
・薄力粉 適量
・バター 10g
・玉ねぎスライス 1/2個分
・しめじ 半株
・ほうれん草 100g
ソースを先に作っておくのがコツ
まずはソースを作っていきましょう。
薄力粉大さじ1.5に牛乳250ccを少しずつ加えます。
薄力粉と牛乳はあらかじめ混ぜておくことでだまにならず、きれいなホワイトソースになるといいます。
牛乳を一度に全量加えてしまうと粉が溶けきらずダマが残りやすいので、少量ずつ加えながらその都度よく混ぜるのがポイントです。最初はもったりした状態ですが、牛乳を足すごとになめらかなソース状になっていきます。
その後、コンソメ1個と生のニンニクすりおろし10g、スライスチーズを3枚加えてください。
ここでのポイントは、生のニンニクすりおろしを10g加えること!レシピの中核となる部分なので、必ず入れましょう。
チューブのニンニクでも代用できますが、生のすりおろしと比べると香りのパンチがやや弱まるようです。このレシピの「ガリチー」らしさを存分に楽しむなら、生ニンニクを使うのがおすすめです。
鶏もも肉に薄力粉をまぶして旨みを閉じ込める
次に鶏もも肉1枚に塩をひとつまみ散らし、薄力粉をうっすらとまぶします。
薄力粉をまぶすことで、焼いたときに表面に薄い膜ができ、肉の旨みが逃げにくくなります。また、この粉がソースとなじんでとろみのある仕上がりにも一役買ってくれます。まぶしすぎると粉っぽくなるので、うっすらと薄く覆う程度が目安です。
その後、バター10gを溶かしたフライパンに鶏もも肉と、玉ねぎスライス、ぶなしめじを加えて炒めます。
バターが溶けてふわっと甘い香りが立ってきたら、肉と野菜を加えるタイミングです。強火のまま炒め続けると焦げやすいので、バターが溶けたら中火に落として炒めるとよいでしょう。
焼き色がついたら、ホウレンソウを加え、初めに作ったソースを投入します。
この時、投入するほうれん草は、冷凍のものでもよいそうです。
投入したら、フタをして弱火で6分間加熱。フタを取ったら、お好みの水分量まで煮詰めましょう。
フタをして弱火で蒸らすことで、鶏もも肉にじっくりと火が通り、名前の通り「やわっやわ」の食感に仕上がります。強火で加熱するとソースが焦げたり、肉が硬くなったりすることがあるので、弱火を守るのが大切です。煮詰める際はソースがとろりとからまる状態を目安にしてください。
お皿に盛り付ければ、とってもおいしそうな『お肉やわっやわ鳥のガリチー煮』の完成です。
完成した『お肉やわっやわ鳥のガリチー煮』は、パスタにからめても絶品とのこと!
ニンニク10gを投入しているため、次の日、誰かに会う約束がある時には注意が必要でしょう。
しかし、ニンニクのパンチが効いたレシピは、味を想像しただけでお腹が空いてきますね。
予定のない休日の前夜などに『お肉やわっやわ鳥のガリチー煮』を作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]