トイレットペーパーの芯1個を破いたら? トイレの『万が一』に便利な裏ワザ
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ズボンが『即席リュック』に変身! 警視庁ライフハックに「覚えておきたい」【防災の日】災害時など、手元にバッグがない時に役立つ『ズボンをリュックサックにする方法』。警視庁が紹介している方法を実際に試し、荷物を入れて背負ってみました。

停電時に『水入りペットボトル』が便利 活用アイディアで「光が広がった」毎年9月1日は、災害についての知識を深め、災害時の行動や日頃の備えを見直すことを呼びかける『防災の日』です。 本記事では、水入りペットボトルと手持ちのライトを組み合わせるだけで作れる『簡易ランタン』について紹介します!






いつ起こるか分からない地震。大きな揺れによってトイレのドアが開かなくなり、閉じ込められてしまう可能性もゼロではないでしょう。
そこで、身近にあるトイレットペーパーの芯を使った脱出方法を実践。
万が一に備えて、自宅のトイレでうまくいくのか検証しました。
トイレットペーパーの芯を活用!トイレに閉じ込められた時の対処法
用意するのは、トイレットペーパーの芯1個だけです。
撮影:grapeライフハック編集部
特別な道具を準備する必要はありません。
手順1:芯を縦に破いてシート状にする
まず、トイレットペーパーの芯を縦方向に破き、広げて1枚のシート状にします。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:シートを折り重ねる
次に広げたシートを折り重ね、2重にします。
撮影:grapeライフハック編集部
2重にしたほうが厚みが出て、隙間に差し込みやすく感じました。
手順3:ドアの隙間に差し込んで押し戻す
最後に、ドアと枠の隙間から、側面にある金具に向かってシートを差し込みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、少しひねりを加えながら奥へ入れていくのがポイントです。
うまく位置が合えば、芯の先端が金具に届き、押し戻せました!
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、ドアの構造や隙間の広さなどによってはうまくいかない場合もあるため、必ず脱出できる方法ではありません。
あくまで緊急時の選択肢の1つとして、頭に入れておくとよさそうです。
『防災の日』に身近なものを使った備えを確認
トイレットペーパーの芯のような身近なものが、思わぬ場面で役立つこともあります。
2026年9月1日の『防災の日』を機にいざという時に慌てないよう、できる範囲から防災への備えを見直してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]