便器の表面に水滴が、なぜ? メーカーの解説に「知らなかった」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

トイレの掃除、『短いつっぱり棒』でラクになる! 10秒で試せる裏ワザ【2選】100均『セリア』の短いつっぱり棒で作る、便利なトイレ収納ハック!タンクと洗面台の隙間に突っ張るだけで、たった10秒で掃除用品の『浮かせる収納』が完成します。デッドスペースを活用しつつ生活感も隠せる、すぐに真似できる手軽な裏ワザです。

トイレに『つっぱり棒』を設置したら大満足! 100均アイテムだけで収納が増えたつっぱり棒とワイヤーネットを組み合わせて、トイレに収納スペースを作る方法を紹介します。どちらも100円ショップで手軽に購入できるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
- 出典
- 株式会社LIXIL






トイレは毎日使うからこそ、常に清潔にしておきたいもの。
床を拭くだけでなく、便座のフタを開けて内側を掃除することもあるでしょう。
便器を掃除しようとした際、表面になぜか水滴が付いていた経験はありませんか。
便器の表面に、水滴が付く理由は?
住宅用設備機器メーカーの株式会社LIXIL(以下、LIXIL)はウェブサイトにて、トイレ製品に関する『よくある質問』を公開。
便器やタンクの表面に水滴が付いていることがある理由について、以下のように答えています。
便器やタンクの表面に水滴が付く理由は、『結露』という自然現象によるものだとか。
『結露』と聞くと、冬の寒い時期に発生するイメージが強いでしょう。しかし『結露』は夏でも起こり、中でも梅雨の時期に多く見られるといいます。
また、LIXILは結露をしてしまった後の対処法について、こう明かしています。
結露によって床に落ちた水滴を放置すると、建物に損傷を与えてしまう場合も。
便器やタンクが結露した場合は、すぐに水滴をふき取ってください。
また、結露は完全に防ぐことはできないもの。とはいえ、換気扇を回したり、窓を開けたりして換気をすることで、結露は軽減できるといいます。
結露が暑い夏でも発生するとは、意外ですよね。今後もし、自宅のトイレで結露を確認したら、慌てずに正しい対処をしましょう。
[文・構成/grape編集部]