つっぱり棒2本を『縦』に使うと… シンク下がスッキリする収納術に「知らなきゃ損」
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撮影:grapeライフハック編集部

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シンク下の棚には、調理器具や保存ドリンクなどたくさんの物を収納するでしょう。
しかし、奥行きもある広い空間ゆえに、とりあえず空いている隙間に物を押し込み、気づけば「もう何も入らない」という状態になりがち。
そこで本記事では、シンク下の棚をスッキリさせる意外な裏技をご紹介します。
シンク下にスペースができる!空間を無駄なく使う収納ワザとは
筆者宅のシンク下の棚も、調理器具や保存ドリンクなどでパンパンになっており、新たに物を収納できず困っていました。
撮影:grapeライフハック編集部
棚の空間をもう少し有効的に使い、どうにかスペースを作れないかと考えた筆者。そこで、ネットで話題になっていた、つっぱり棒を使う収納方法を試してみました。
活用事例1:ペットボトルドリンクの収納
まずは、ペットボトルドリンクの収納です。
用意するのは、2本のつっぱり棒。棚の高さに合わせてサイズを選んでください。
筆者の家の棚の高さは48cmだったので、最大65cmまで伸びるつっぱり棒を使用します。
まずはじめに、棚につっぱり棒2本を縦にセットしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
側板とつっぱり棒の間のスペースは、収納する物の幅に合わせて調整してください。
筆者は、440㎖のペットボトルドリンクを収納するため、7.5cmほどのスペースを作りました。
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あとは、ドリンクを横にし、重ねて収納すればでき上り!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、この方法で8本を積み上げて収納できました。少しの工夫ですが、棚に新たな空きスペースが生まれて大助かりです!
ただし、積み上げすぎると下のドリンクが重さで潰れてしまうほか、つっぱり棒が外れる恐れがあるため、様子を見ながら無理のない範囲で積み上げるようにしてください。
活用事例2:調理器具の収納
つっぱり棒を使うこの収納方法は、ドリンク以外でもできるのでしょうか。
気になった筆者は、調理器具棚に入りきらないたこ焼き器で試してみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
ちゃんと収納できました!
たこ焼き器は地味に横幅を取るのですが、これなら縦の空間を上手に生かせるため、邪魔にならず省スペースで収まります。
かさばりやすいフライパンや鍋蓋の収納にも使えそうですね。
つっぱり棒を使ったアイディアでデッドスペースを見事に生かすことができました。
シンク下の収納にお悩みの人は、ぜひ取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]