氷を水でサッと濡らすだけ コーラを注いでも泡があふれない裏ワザ
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シュワシュワとした爽快感のある炭酸飲料は、子供から大人まで人気の飲み物です。
しかし、グラスに勢いよく注ぐと、泡があふれ出てしまうことがあるでしょう。
できれば、こぼれるのを防ぐ方法があると便利ですよね。
そこで本記事では、ちょっとしたひと手間で泡があふれずに注げる方法を紹介します。
コップから炭酸があふれない方法
それでは早速、試してみましょう!用意するのは氷と水のみです。
まず、製氷機から取り出した氷をボウルに入れ、水でサッと濡らします。
このひと手間、たった数秒で終わります。普段の氷をそのまま使えるのがうれしいところです。
水で濡らした氷をコップに入れましょう。
氷の表面が水でコーティングされた状態になり、見た目にもツルツルとした光沢が出ているのが分かります。
後は、ペットボトルから炭酸飲料を注ぐだけです。今回はコーラを使用しました。
このように、グラスいっぱいに注いでみましたが、ギリギリまで入れてもこぼれませんでした!炭酸の泡も適度に抑えられていますね。
裏技の効果に思わず「ウソー!」と声を上げてしまいました。
どうやら氷を水で濡らして表面をツルツルにすると、炭酸への衝撃が減少し、泡立ちも少なくなるようです。
氷の表面に細かな凹凸があると、そこが刺激となって炭酸ガスが一気に放出されやすくなるとのこと。水で濡らすことでその凹凸が埋まり、泡の発生を抑えられるわけです。
濡らした氷と乾いた氷、違いを比較してみると
一方、氷を水にくぐらせずにコップに入れ、コーラを注ぐとどうでしょうか。
「こんなに違うのか」とびっくりするくらい、大量の泡が…。コップから今にもあふれ出てしまいそうです。
泡が一気に盛り上がり、コップのふちまで迫ってくる様子は、比べてみると一目瞭然ですね。
泡があふれそうになるとコーラを注ぐ手を止めて待つ必要があり、コップをいっぱいにするまでに時間がかかりがちです。氷を濡らすひと手間を加えるだけで、こういった手間がなくなるのは助かります。
大人数に炭酸飲料を配るホームパーティーや、子どもが自分で飲み物を注ぐ場面でも活躍しそうな裏技です。
「炭酸の泡がグラスからあふれる」という心配がほとんどなくなるこの裏技。
氷をサッと水に濡らすだけなので、いつもこぼしがちだった人は試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]